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チャイコフスキーにはまり中 



私はいつも曲を聞くときは
車の中です


というのも家では全く聞かないのです


iPodを2台持っているものの
充電も切れ、面倒で充電せず放置

タンスの肥やしでございます



私の唯一のミュージックタイムは

通勤の25分間です



そして運転しながらクラシックを聞いております



不思議と私はクラシックを聞いても眠くなりません





チャイコフスキーの曲にはまり中です


前から、カルテットのアンダンテカンタービレが大好きだったのですが


交響曲からバレエ音楽から

とにかく有名どころを聞き漁っています



そして、出会ってしまった


チャイコフスキーのバイオリン協奏曲に…!!




いや、これこそ有名なので
なにを今さら感満載ですが


今まで聞いたことありませんでした



いやぁ
これ、本当にいい曲ですね


1楽章のあのロシアっぽいメロディー

惚れました///



しかし、いい曲なんだけれど

なんか微妙なんです



オケも入って盛り上がっているときは、なんと素敵な演奏なんだとうっとりなのですが



ソリストが独奏しているところは
ちょっとよく分からなくなります



なぜだろうか?



とりあえず、名盤と呼ばれているものを1枚購入します




そうそう、学生のときは
ボロディンにはまり
ショスタコーヴィチにはまり


ロシア系の作曲家が好きみたいです





はぁ…
もうずっとチャイコンのメロディーが頭から離れない

いい曲だ…///



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あは~ 


最近、移動するときや暇つぶしのとき、半身浴してるときに必ずエンドレスリピートで聞いているのが
Borodin QuartetによるTchaikovsky作曲「Andante cantabile」です


私この曲が好きすぎて

…というより、Borodin Quartet演奏のこの曲が凄く好きで


あまりに好きすぎて…


弾けもしないくせに、楽譜買っちゃいました



しかも、私の携帯の待ち受け画面、この楽譜です(爆



私は、今弾けない曲の楽譜は買わない主義なのですが
ヴァイオリン名曲31選を買ってしまいました

将来的にこの曲全てを網羅できたら良いですね~
その頃には、「特技はヴァイオリンです」と堂々と人前で弾けそうですし~


この本のヴァイオリンパート譜からAndante cantabileだけをコピーして
常に持ち歩いて、暇さえあれば眺めています(笑


そして、ヴァイオリンの休憩時間なんかに弾いてみたりするんですけど
やっぱり思ったとおりに弾けなくて

次第に熱がこもってきて、休憩じゃなくなるという(笑



というか、この本かっておきながら
Andante cantabile以外のページをめくってません

だって色々見ちゃうと、弾きたくなってしまうから…
変に欲出して、チャレンジして心折れて本を閉じるのもイヤなので(笑

だから楽譜買わないようにしていたんですけどね



Andante cantabileを見てると、
将来カルテットやりたいなぁという夢が膨らんでいきますね~

それにはまずザイツ5番をやっつけなきゃですね~
あいつ…弓も指も忙しすぎです!!

ホルストってスゴッ!! 


2週間ほど前の合奏で分かったことなんですけど

St. Pauls Suite Gustav Holst 1. Jig

セントポール組曲の1楽章で
練習番号8から19小節目

リンク先の演奏だったら2:20からの部分


ヴァイオリンが臨時記号たっぷりで
調号はなにもないC-Durなのに、演奏するメロディはFis-Durという(だから臨時記号たっぷりなんですけどね)


楽譜をよくみると
ヴァイオリンは8分の6拍子なのに
ヴィオラから下は4分の2拍子!!!

えー!!おんなじ場所を弾いているのに
パートによって拍子が違うなんてことがあるのかー!!

という驚きがありました…


だから変に惑わされちゃって
ヴァイオリンと低弦が合わないんですよね~


こんな曲つくっちゃうなんて
ホルストは凄いなぁ~

てか作曲しちゃうところからして、同じ人とは思えないですけどね(笑


ホルストって「惑星」のイメージが強くて
よくクラシックを聴く人じゃなければ、他にどんな曲を作曲しているのかも分からないものですが

なかなかいい曲を書いています☆


ホルストの諸作品を収録しているCDがこちらです↓

ホルスト

Gustav Holst: St Paul's Suite for string orchestra

名曲を聴いてみる 

ちょいちょいコンマスがいい曲を弾くんですよ
曲調がバッハぽかったので、鈴木の教本に載っているやつなのかなぁ…と
探してみるも、その曲が見当たらず

「う~ん…あれはなんていう曲なんだろう……」と
悶々とした1週間を送った後に
思い切ってコンマスに聞いてみました

すると「どの曲のことですか?」と(汗
私も完全にうろ覚えで歌えず「バッハっぽいあれだよ!ほら!!トリルがあるやつ!!たぶん長調で…」
って感じの説明だったので全然伝わらず

またしても悶々とした30分間を過ごした後
コンマスがいきなり「あ!!!…これですか?」と




http://www.youtube.com/watch?v=IoBxeWwbt3c

バッハ 無伴奏バイオリンパルティータ第3番より「ガボット」でした


ヒラリーハーンなどの有名なソリストの演奏を聴いたんですけど
私は樫本さんの演奏が一番好きでした

というか、彼のヴァイオリンの構え方や演奏姿が…
トレーナーに似ています(あ…逆か)

名前を確認するまで、彼がかのベルリンフィルのコンマスだということに気付きませんでした

トレーナーも数年前オケ(確か音大の学生オケ)のコンマスやっていたんだよなぁ…なんて思いながら
やっぱトレーナーって凄いなぁ…と

今日は色々な曲を… 

今日はヴァイオリンだけじゃなくて
いろいろな楽器の曲を聴いてました~☆

YouTubeで(笑

まずは、友達が私の影響で音楽に目覚め
アルトサックスをはじめたので

「Take Five」を聞きました~

クラシックじゃなくてジャズですけどね

Dave Brubeck - Take Five


うん。ジャズ初心者な私でもとっても聴きやすい曲です☆





続きまして、フルートの名曲

組曲「アルルの女」第二番からメヌエット

Bizet Menuet from L'Arlésienne (Dominique Kim)

この曲は中学2年生のときに、吹奏楽で「アルルの女」の2番をやったときに吹いた
思い出深い曲であります…

なんとその時の演奏がビデオテープに残って持っているという(汗
今聴くと…ヘタクソですね(爆

あまりに有名な曲すぎて、フルート経験者であることがばれると
「メヌエット吹いて~」とお願いされることが多々あるのですが…

これ意外にも体力めちゃ使うんですよ~
しかも練習なんてしてないから、綺麗に吹けるかは運任せ(笑






今年はショパンの記念イヤーだったと思うんですけど…
合ってますかね?生誕200年だったかな??

私は映画めったに見ないんですけど
唯一DVDで持っている「戦場のピアニスト」にメイン曲的な感じで使われていた

ノクターン20番「遺作」を聴きました

Chopin Nocturne cis-moll ショパン ノクターン遺作 嬰ハ短調

映画の内容を思い出して、かなりブルーになってしまうんですが
切なくていい曲ですよね


ピアノって、同じ曲でも弾く人によって全く違う色になりますよね
もちろん、どんな楽器でもそうなんですけど

ヴァイオリンとかもかなり違いますけど、「その人の個性」として聴けるんですけど
ピアノだと「う~ん…これはちょっと…」と自分の好みの当たり外れがでかいです…

だから、私の中で
「ピアニスト=超個性的」という謎の固定観念が…






最後はやっぱり弦楽器でしめましょう(笑

私の好きな作曲家は
ホルスト、ショスタコーヴィチ、そして…

ボロディンであります

弦楽四重奏2番を聞きました♪

"Borodin Quartet" plays Borodin Quartet #2, in D Major


あぁ…
どうしてボロディンはこんなに美しいメロディを…
こんなに多彩なハーモニーを…


ボロディンってこんなにいい曲書くのに
「日曜大工」ならぬ「日曜作曲家」と自分で言ってたらしいです

なんでも他の仕事をしつつ作曲活動をしていたから(人から聞いた話なので詳細は不明)






ふぅ……
他にもいろいろ聴いたんですが、今日はこの辺で!

課題をやります!!

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