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本番終わった! 



練習初日の頃は
花のワルツのはずが、まるで枯れ草のワルツになっていた曲も


枯れ草を脱し


田吾作ワルツとなりました(笑)


先生の指導になんとか耐え

貧相ですが花のワルツを頑張りました



弦の人数が本当に少なく
少ないにも関わらず2菅編成曲は無謀でした


ゆえに、ベテランになってしまったOB.OGには
「一人で1プルト分の音量を出せ!!」との指示が出て



頑張りました…!!


すごく弾いてきました


お手伝いではなく
もはや戦力




今、大学ではどこの音楽系の部活が人員不足でピンチなんだそう


合唱部は部員が入らず活動停止
吹奏楽も20人ほど
ハンドベル部も新入生が3名と

危機的状況です




オケでも経験者が入っても来なくなってしまうそう…



なぜ?



それは、ずばり

楽しそうじゃないから!!!!



アンサンブルせず、個人練だけしかしていないから!!!



それじゃ楽しいわけないよ!!


ということで

学生にアンサンブルの楽しさを!ということで


Saturday Orchestra立ち上げました


土曜日に集まり、アンサンブルをします


結構手探りなので
最初は卒業生が中心になり、起動にのったところで
学生にも参加してもらおうと思います



ひとまず、音頭取り、当分の仕切りは私が担当します


年末年始はみんな仕事で忙しいので
1月中に曲決定して楽譜の手配
2月に第1回を開催し、所見大会します



どのレベルの人も参加できる曲もやりたいので
モーツァルトのおもちゃの行進曲とかもやれるといいかなぁと思います



個人的には
ヴィヴァルディの4つのバイオリンのための協奏曲とかやりたいな

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久しぶりに弾くと筋肉痛と指が痛くなる 


この時期は仕事が非常に忙しくなります。

さらに、今年は当たり年で、

研修、研修、研修、出張、出張、出張!!!
と、非常に忙しくなる年でもあります。

そのため、もう休日返上でパソコンと向き合う業務続き…
本来の仕事はパソコンと相手するものではないのに~……


そんなこんなで、またヴァイオリンが弾けない日々が続いておりました。

かれこれ一か月間、ヴァイオリンケースを開くこともなく…

しかし、この間、大学のオケから郵送で楽譜が送られてきました。

カルメン組曲第1と第2
新世界
ベートーベン交響曲7番


えぇぇぇ!!
カルメンだけでも驚きだったのに、新世界にベト7ですと!?

すごく焦りましたが、譜読みする時間もとれず…

そして、昨日
初めての卒業生を交えた合奏に行きました。

行ってみると、合奏の曲はフィンランディアとマイフェアレディとな

フィンランディアは何度も弾いた曲なので、大丈夫ですが
マイフェアレディは、YouTubeで音源を聴いただけで
ろくに譜読みをしていませんでした。

ボーイングがめちゃくちゃでしたが、ほぼ初見でもなんとか着いていけました。(ところどころ弾けなかったけど)

そうして、あっという間の2時間

終わってみると、指の先がジンジンヒリヒリ…
赤黒くなって皮がめくれていました。

おぉ…こんなになったのはヴァイオリンを始めたころ以来か?

そして、一日経った今日
背中や二の腕が筋肉痛なのです(笑

トレモロ頑張ってしまったからかな?
久しぶりに弾くとあちこち痛いですね


さぁ、今回の合奏は乗り切れたが次回は着いていけるのか?
ひとまずカルメンを少しずつ譜読みを始めていますが、セカンドの楽譜…ところどころ音が取りづらくて苦戦しております。

そして6ポジまで出てくる高い音域に苦戦中です。
基礎もない状態でこんなハイポジ…無理

忙しい中でもなんとか練習時間を取らなくては…ふぅ

衝撃的…(汗 


明日はいよいよ新トレーナーのレッスンです☆

前トレーナーはイタリアへ歌の修行のために留学してしまいました(ToT)/


2~3年は戻ってこないので、前トレーナーに新トレーナーを紹介してもらいました
国立音大のヴァイオリン科を首席で卒業された女性の方です

いや~緊張しますね…



さて、そんなレッスンを明日に控え
今日は合奏でした。


そこで知った驚くべきこと…。


コンマスが合奏はじめに突然。

「あ…オレ12月の定期演奏会出れません」











はあああぁぁぁぁぁ!!????









冗談でしょ!?!?


ところがドッコイ冗談じゃありませんでした(泣


なんでも所属ゼミの関係で討論大会?に出場するみたいで、
ちょうど時期が重なって、忙しくて出れないとか…。



そんなに忙しいのか?って思いましたが
以前、後輩が法律討論会に出たときに、朝から晩まで缶詰状態だったのを思い出して……



コンマス不在の演奏会って…
え!?って感じ…



「先輩いるから大丈夫ですよ」なんて言われてしまい




だいじょうぶじゃなーーーーい(ToT)




だって、今年はフィンランディアやるんですよ。


フルオケの1st Vn.って、めっちゃ音域高いし、難しいし、
ましてや私がトップに座るとか…ありえん。






悪あがきしてもしゃあないっすよね…

はぁ…私にできるのか?という(-_-;)



頑張らねば…(泣




4プルト目の難しさ… 



最近オケ部では世代交代で忙しいです


新3年生は弦楽器経験者が多いのですが、人数が少なく、忙しい人も多いようなので
なかなか仕事を引き継ごうにも上手くいかずなのです…

演奏以外のことにも気を配らねばいけないというのは大変なのですね
随分と前部長にプレッシャーかけていたのを反省しました(汗


もっと普通に、みんなが合奏に参加して、音楽を作り上げていく活動ができればいいのになぁ…と



さて、世代交代の象徴になっているのがプルトの再編成です

私は今まで1stのトップサイドにいました
まぁ去年までは曲ごとにパートを交代交代していたので、実際は数ヶ月しかトップサイドにしかいませんでしたが


私は今年度から4年生。

これからは新2年生がトップサイドに座ってコンマスのサポートを。
私は、後輩たちや、これから入ってくる新入生を後ろからサポートするという役目を担うことになりました。



そして今日。

初めて、4プルト目(最後列)での合奏をしてきました




いやー!!!むずかしい!!

こんなに難しいと思わなかった!!



今までは黙ってても伝わっていたコンマスの呼吸、合図、表現
全てが遠くて、分かりづらい!!


まぁ指揮者なしでやっているので、指揮者がいれば幾分マシなのかな?とは思うのですが
本当に難しかった



もうちょっと精進しなくては…


地震の影響で… 


11日に発生した地震から、はやくも2週間が経ちました


18日まで学内立ち入り禁止となっていたのですが
後日、24日までそれが延長となってしまって

ずっとヴァイオリンが弾けないでいました(大学に楽器を置いておいたので)


それで今日ようやく大学に行ったのですが
学内は所々立ち入り禁止の校舎があって、物々しい雰囲気でした(汗


楽器保管部屋に行くと、打楽器が大移動されており
移動されてできたスペースには大きな作業台が置かれていて
何が起きたのかと

近くにいたハンドベル部に聞いてみると

「え~っと、なんか三階の水道管が爆発したみたいで、水浸しになったらしいよ。だから、うちらも楽器が無事か調べてるんだ」











まじ!!!?








楽器保管部屋は三階のあります……(大汗







急いで、全ての楽器を確認しました

ヴァイオリン・ヴィオラは机の上に並べておいていたので無事でした!



でもチェロは地震発生時、床においていたので
どうやら濡れたようです…


確認したときは乾いていたのですが、実際に楽器を出してチェックしてみると


指板の左側面が汚れていました


一応、ボディには異常が見られないみたいで、一先ず安心でした




自分のヴァイオリン
ケースを開くと、梅雨時みたいな湿気を含んだ空気が出てきて
弓の毛もかなり緩んでました


やっぱり教室が水浸しになってしまったのだなぁと実感しました(汗



楽器が大丈夫なことを確認して
練習をしようと思ったら、いつも使っている練習部屋の校舎が立ち入り禁止に



なんと倒壊の危険アリとな……!!



前々からボロイなぁとは思っていましたが、まさかそこまで!?


なので、しばらくは普通の講義室での練習になりそうです








倒壊の危険があるなら、いっそのこと音楽棟を作ってほしいなぁと思うのでした。


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