なんとかレッスン行ってきた 



絶望的に忙しいです


今年は例年以上に忙しい


きっと、次はこれがある、今度はこれ、あれもやっとかないと

なんて、見通しが立っているから
すんごく忙しいんだと思う



体調を崩さないように
ギリギリのラインで仕事をこなし中です



それなので、はっきり言ってバイオリン触れない!!


だけど、レッスン行って来ました


お金を無駄にする覚悟です




カイザー24
合格しました


カイザー21
スタッカートがテヌートスタッカートのように聞こえる
弓の配分と弓の使い方を見直して
ゴーダのところをもう一度



ベートーベンガボット

テンポがはやすぎてダメでした
歩く速さで弾いたら

「ガボットは躍りの曲だよ。昔だからスカートも長いし、男性はハイヒールはいているし、そのテンポで踊ったら転ぶよ。ガボットは2拍目にジャンプする躍りだから、その辺もよく計算してテンポとフレーズを作っておいで。あと、呼吸が止まってるからね」



曲弾くのにそこまで考えてなかった~

大体YouTubeでどんな曲か聞いて、聞いた通りにさらって…


時代の生活、服装、文化まで考えるんですね!!

とりあえずガボットを歌いながらハイヒールはいて踊ってみます

そして2拍目にジャンプね







しかし、今日のレッスンでとんでもないことが判明



私、構え方が変!!


顎当てにほとんど顎が乗っておらず
ほぼテールピースに顎が乗っている!!


先生からの指摘で判明しました



本来の位置に構えると

ずり落ちるずり落ちる



テールピースに顎が乗ると響きが止まったり
下手したら楽器に障害が出ちゃったりなんだりで

よくないんだそうです



テールピースの上にちょうど来る顎当てに交換するのも一つの手だけど

下手したら響きがなくなっちゃう可能性もあるんだとか
だから賭けな部分があるんだと…




うーん


とりあえず、先生に色々見てもらった結果
肩当てを交換してもいいかもとのこと


鎖骨辺りが華奢だから高さのある肩当て

Wolfの肩当てを勧められました








画像は、I Love StringsさんのHPより引用しました



ひとまず、道具を変えるより前に
正しい顎の位置で弾けるように頑張ってみます



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レッスン行って来ました 



有言実行!!


1月中にレッスン行ってきました



いんやー久々で体がカチコチ


先生にももっと楽に弾いてと言われました




レッスン中に
何度か先生が私の楽器で模範演奏してくれたのですが

先生の弓使いのすばらしさに感動していたのですが

ふと思ったことが



私の楽器、音こもってるなぁー




先生はフォルテで弾いているのに
突き抜けるような響きが感じられないのです


前もこんな感じだったのか

今はあんまり弾いていないから楽器が眠っているのか…



考えてみれば4年くらい職人に見てもらっていません


ということで2月中にバイオリンをメンテナンスに出します!!


職人さん、プロの演奏旅行についていっちゃったり、都内でお仕事したり、海外でお仕事したりで

全然、捕まらないのですが
なんとしてもメンテナンスに出します!!




さて、レッスンですが
エアバリエとザイツの4番
とりあえず合格しました


「いろいろ勿体ないところはあるけど、この曲でやりたいことは弾けているから合格!!」


とのこと(^^;


以前でしたら、「先生!もう一回やらせてください」って言っていたところですが


まぁいっかとなりました


エアバリエはまだしも
ザイツは今日のレッスンで初めてでしたし
はもうちょっと弾きたかったな


曲は合格もらいましたが
カイザーはざんねーん


「フォルテだよ!!弱い!!薄い!!」


「スタッカートのとき手首で止めないで、肘を支点に止める!!」


「3つの和音も同時に3弦鳴らそうと思わないで、2つに分けよう」


「テンポが速い場合は3弦同時に弾くけれども、ゆっくりの場合や響きが欲しいときは2つに分けるの。曲を弾く前に考えてごらん」



はい、先生


学生の時は下手ながらも、どう弾こうか
どう弾きたいかよく考えて弾いていました


でも今は、音符をただ追っていただけでした


見透かされた気分です






教本はカイザーが2つ合格すれば
篠崎3巻終了です


曲の方は4巻に突入です


レッスン#23【11か月ぶり】 

社会人一年目になり、あまりの研修の多さや仕事の多さに驚き
息絶え絶えになんとか今まで仕事してきましたが

つい先月末、初任者研修というものが終了し、書類地獄から解放されたわけです。



そんなところ、先生から連絡が…


「7月に発表会を開くことになりました。仕事が忙しいと思い連絡するか迷いましたが、どうされますか?」



なぬ?発表会!?



正直、来年度には仕事がじゃんじゃんやってくるし、帰ってくるのが遅いから平日は確実に練習できないし
発表会に出るのは難しい…


いろいろと考え、同じ職場の先輩にも相談してみましたが…

やっぱり「出たい」「やりたい」「弾きたい」って気持ちが強くて


無理はしない程度に頑張ることにしました



ということでレッスンに行ってきました。



1)「篠崎バイオリン3巻p.6」のセヴシック2段目の1,2小節

社会人になってから、ろくにヴァイオリンを練習していなかったこともあって、指が回りませんでした。
16分音符の速さでやったら、粒がそろわず「う~ん」と顔をしていたら
1の指を弾いてから4の指を押さえるときに2,3の指が宙ぶらりんなことを指摘されました。

そうそう。4押さえるとき他の指ってきちんと押さえていないといけないのよね
うまく押さえられないからずっと逃げてきた基礎…
がむしゃらにやったから宙ぶらりんでも音程とれるようになったんだけど、やっぱり基礎は大切よね
きちんとやらなくては…


2)「篠崎バイオリン3巻p.32」H. Bishopの「Home Sweet Home」

VAR.は合格しました。

INTROのAndante maestosoは、maestosoなので付点の短い音符こそしっかり弓を引っかけて弾くこと
2回目のAndante con espressioneはもっと深いブレスでフレーズを意識し、ダイナミクスとビブラートをもっとつけること
Sul Gは朗々と
FINALはmpだけど、もっと弓を引っかけること。最後らへんの分散和音は、同時に3つの弦を押さえておいて準備すること
練習法としては
①ゆっくりのテンポで、3つの弦を同時に押さえる練習
②解放弦で移弦の練習

最後のcresc.はもっともっともっと!!



と、レッスン自体はここまで

残りの時間は発表会の曲決めでした。


H. Eccles作曲のviolin sonata






せ…先生……?

なぜ和音がいっぱいとか…2ポジとか、5ポジとかでてくる曲を…?


心の中で「だから練習できないって言ってるじゃん!!」と思いながら

「先生も期待してるってことでこんな難しい曲を選んだんだよね。期待に応えたいし、チャレンジしてみたいな」なんて気持ちもあって


無謀だと思いながらチャレンジしてみることにしました~



あ~あ。もうし~らない。


って感じです(苦笑

レッスン#22 


まだ、演奏旅行についての記事を書いていないのですが
レッスン行ってきたので、こっちを先に書きます~



1)「篠崎バイオリン3巻p.6」のセヴシック

3ポジでのセヴシックです
・音程がふらつく→4の音を取るときは、必ず3とセットで。3を押さえる気持ちで4を弾く

次回までにクセ付けてくるように。



2)「篠崎バイオリン3巻p.20」の「カイザー14番」

お…音程が(泣
あまりの音程の酷さに、思わず笑いながら弾きました(汗

そうしたら先生が
「たまに、およ?ってなる音程があるんだけど、自分でも分かってるみたいだし、ずっとこれ練習してたでしょう?だから合格。弓の飛ばしはできてるから…オマケね」と…

うう…情けなしです(泣


3)「篠崎バイオリン3巻p.22」の「カイザー16番」

・ロボットが弾いているみたいに聴こえる→もっと右手をラクにあずけて、滑らかなボーイングで弾く。
・指がこんがらがりそう→付点での練習をすること。しっかりと指板を叩くように準備練習してくること。
・臨時記号のところで弾きにくそう→同じ調合でも、臨時記号で調が変わっている。しっかりとこの小節は何調になってるのか把握すると弾きやすくなる。


4)「篠崎バイオリン3巻p.25」の「カイザー18番」

私コレ、ただ単に3連符の旋律だと思って単純に弾いていたんですけど
先生が突然、私に合わせてピアノで和音を弾いたんです。
それで気づいたんですけど、
「そうか。これって分散和音だから、和音の進行を感じて表情をつけなきゃいかんのか!!」

楽譜にソって書いてあって、ただソと音を出すだけじゃダメなんですね~
ちゃんと和音の中のソを頭でイメージして取らないと

先生何にも言ってなかったけど、そういうこと…なんだよね…?

合格です。


5)「篠崎バイオリン3巻p.26」のA. Vivaldi「Concert in a mol, Op.3 No.6」

最初、気合十分でTuttiを弾いたら
「すごくいいんだけど…悲壮感漂ってるよ!!これから何が起こるの!?感じがしちゃったよ(笑」とw

あ…短調だからって暗い気持ちで弾くんだと、単純に考えてましたけど、そういうわけじゃないんですね(笑

気持ち新たに、先生がピアノ伴奏に合わせて最後まで弾きました。
弾き終わった私の顔を見るなり、先生が「大丈夫だよ!!何も言うことないよ!?(汗」と…

私「あ…いえ。すっごい…疲れたなって(笑」
先生「あ、そうか(笑)そうだね。このテンポで弾いたら疲れるね。ビブラートもよくかかってるし。けど疲れる原因はビブラートのところで力が入ってるからかな?そこが抜けるようになれば、もう少し楽に弾けると思うよ」





レッスン終了後に
4月の新生活からアマオケに入ろうと思ってるということを言うと
いろいろアドバイスをもらって

あせらず、自分に合うオケを探していこうかと思います~
早速、見学しにまわらなくっちゃ♪


レッスン#20、21 

いや~

Twitterを見てくれている人は知ってると思うのですが
最近、卒論に追われて

レッスンに行ってもすぐ記事にできません(汗

この間、卒論をサボりすぎて先生にしばかれたんですよね
頑張って先生に見捨てられないようにせねば(苦笑



1)「篠崎バイオリン3巻p.6」のセヴシック

3ポジでのセヴシックです
1ポジのとなんら変わらないだろう。なんて思ってましたけど

2の指の音程が安定しないことが判明!!
Hが高かったり低かったり…精進せねば!!

合格でした


2)「篠崎バイオリン3巻p.16」のF. J. Gossec「Gossec's Gavotte」

リコッシュサルタート(一弓スタッカート)はスラーにかえてやりました
リコッシュは…むずかしいっすよね(汗

・スピッカートで音が弱くなってしまいがちなので、勢いが衰えないこと
・四分音符はレガートに弾くというより、ひとつずつ丁寧に(全弓で)

合格です


3)「篠崎バイオリン3巻p.18」の「カイザー17番」

・16分音符の捉え方が違う。もっとパリッとさせた音で
・3和音は弦に弓をつけてから弾く。丁寧に
・重音の音程注意

合格です


4)「篠崎バイオリン3巻p.20」の「カイザー14番」

・3ポジションでのスピッカートNG→まずは弓をはずませず、インテンポで弾けるようになるまで練習。それからスピッカートで
・アップ、アップで弾くときの弓の配分注意。均等に
・なよなよした音で弾かない。

冬休みの宿題です



5)「篠崎バイオリン3巻p.24」のL. v. Beethoven「Menuett in G」

・きちんと呼吸する。息をとめて弾くと堅苦しいw

合格です


6)「篠崎バイオリン3巻p.26」のA. Vivaldi「Concert in a moll, allegro」

1ページだけ譜読みしてもっていきました。
本当にきっかり1ページだけ弾いたら笑われました。「きり悪すぎでしょう…笑」ってw

・いたるところにアーフタクトがあるので意識して弾く
・同じ音が数回続くところは、クレシェンドするつもりで弾くと上手くいきやすい。ただし、楽譜に書いていないことなので分かるようにやってはダメ。分からないように弾くこと

ちょいちょいボーイングをかえて、残りは冬休みの宿題になりました






いや~
アーモールむずかしいっすね

なにより、あまり好きな曲ではないので
譜読みがメンドクサイって感じなんですけど、なんとかこつこつやっております

後半…なんじゃこりゃ!!って感じです(苦笑