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弦レビュー インフェルド青 




ドミナントの寿命を迎え、


ついに張り替えました


インフェルド青!!




赤の方が人気ですが、あえての青




まず、張ってすぐの感じは
好印象



別段、音色が硬いとも思わず

輝かしい音とのことですが
いやみったらしくもなく


普通にいいなぁと思いました



ドミナントのざりざりする感じはなく
音もドミナントとは別物です



普通に、よく響くいい弦だなぁって思いました




でもでも~

張って3週経ちましたが


音色が……最初の輝かしさは消え失せました


そうすると、めちゃつまらない音になったと思いました



もう、インフェルド青は買わないかな(笑)


いい響きだったけど、
またこれで弾きたいと思えるほどでもないし



私には、はまりませんでした



本番が12月のため、いつも使っているオブリガートとヴィオリーノを注文しました



ヴィオリーノを試して、ダメだったときのためにオブリガートを保険に



去年のコンミスが
ヴィオリーノ+ゴールド(E)

を使っているらしく


えらく音色がいいので試したくなった



弦じゃなくて、彼女の実力なんだと思うんだけどf(^^;


でも、試さずにはいられない!!



ひとまず、ヴィオリーノを最後に弦ジプシーは終わりにします


ヴィオリーノがはまらなかったら
今の楽器はオブリガートでずっと行きます

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弦を交換しました 



今日、オブリガートからドミナントに弦を交換しました



かなり久しぶりのドミナント

たぶん3年くらいご無沙汰




交換してみての感想


今までと全然音色が違う!!
オブリガートに比べてよくなったのか悪くなったのか全く分からないけど

とにかく変わった


何て言うのかな~

今までタキシード着ていた楽器が
突然イメチェンしてきた感じ


カジュアルっぽい服装してきたような

いや…ちがうな

今まで割りと落ち着いていたのに
突然おしゃべりになったという感じか?


まぁ、まだ替えてすぐだから
馴染んでないだろうし

なんとも言えないけれど



私、華やかな感じの音色あわないかも


私の楽器だと安っぽいというかやかましいというか


いや、決して音量があるからやかましいのではなく


なんかやかましい



オブリガートが深みのある温かい音って感じだったから

余計に薄っぺらい男の子になった気がする…私の楽器


とりあえず、3ヶ月は使います


この分だと、インフェルド青も心配だなf(^^;

弦を買ってみた 






ここのところずっとオブリガートでした


初心にかえるのと
楽器購入に向けて、今の楽器のプレーンな音をもう一度確認したくて
ドミナントを頼みました


それでE線はゴールドブラカット


このドミナント+ゴールドブラカット

が一番メジャーで、基本ともいえる組み合わせだと
どこかで聞いたような読んだような



そして、送料を無料にするために
試そう試そうと思いつつ、一度も試していなかった
インフェルドの青も購入しました


そして、ゴールドブラカットの12こセット



E線買いすぎたかしら(^^;


ちょっと勿体なかったかな?




弦も届いたし、張り替えよう!



いや…まてよ


前回張り替えたのは……



1月!?



まだ張り替える必要ないじゃん!!



あぶない、あぶない


G.W明けに張り替えるとします


弦をポチッとしました 

ふと、

あれ?弦張り替えたのいつだっけ?

弦を眺めると、結構消耗していました

巻いてある鉄が剥がれてきています

ということで、ネットでポチッと購入しました

今回もオブリガートです

特別気に入っているわけでもないのですが、

冒険する気分でもないので、まぁ同じでいいだろうという感じです

以前は、E線だけ別のものを合わせていたこともありましたが

E線が錆びた経験もないし、バランスとかよく分からないから

今は4本とも同じものを使っています

E線はゴールドプラカットを使っている人が非常に多いですね

実は私、手を出したことありません(笑)

コスパがかなり良さそうですね

しかし、オブリガートにゴールドプラカットという組み合わせは聞かないですよね

まだしばらく手を出すことは無さそうです

弦の張り替え 

先日、弦を張り替えました☆

随分前にネットで買いましたオブリガートを張りました。


いつぶりに張り替えたのか覚えていなかったので
記憶やこのブログをさかのぼると、1年半以上張り替えていなかったことが判明…!!

いや~驚いた。

張り替えて、音出した時の輝きと余韻の素晴らしさ!!


しかし、張り替えて1週間

一度も音を出せておりません(ToT)

勤務先で運動会を控えており、今日も石灰まみれになりながらラインを引きまくってきたわけです。

はやく運動会を終えて、石灰でなく、ヴァイオリンを弾きまくりたいわけです…はい


明日が本番の休日出勤になるので、月曜は振替休日

久しぶりに、大学のオケに顔だそうかな~なんて考えていますが
考えているだけで、後輩に連絡も入れていないという…



話を戻すと、

弦ってそれぞれ個性がありますよね~

色々試してみましたが、結構個性的だったのがラーセン社の弦

とっても強くて、張りのある音がしました。とても現代的?
なんだろう…形容しづらいのですが

オブリガートとかの柔らかく華やかな音に慣れている人には
「!?」という感じになると思いますが、これはこれでとても個性がありいいと思います。

私はクラシック一本でやりたいので、もう張ることはありませんが(^^;



学生のころはお金もなかった…けど、いい状態を保ちたくて
安い弦を3か月ごとに交換するという方法をとっていました。

そこで大活躍したのがヴィジョン。

ドミナントより安い。
どんなにいい弦でも結局は張ってから1か月程度で音色は落ちていきます。
だったら音色は劣るけど、華やかさが保てるよう、ヴィジョン使っていました。

でも本番前になれば、ヴィジョンのチタニウムソロというのにグレードアップしていました。
これはもう値段の割にはいいかもしれないという感じで


オブリガートはナイロン弦の中では一番音色を褒められました。
正直、自分の楽器と相性がいいのかはとても疑問ですが(というか何が相性がいいというのかよく分からない)
聞き手にとっては、温かみのある音色だそうです。

私はクールな音も好きなので、あまり心に残る感じではありませんでしたが
聞き手がいいというならこれ張るか…という感じで弦選びは結構適当です(笑



過去にはガット弦を張ったことも
オリーブは高すぎて無理だった…ので、オイドクサを張りました。

いやもうガット弦はすごかった!!
何がすごいって、音色と反応の良さですよ。
立ち上がりがいいというのでしょうか…すぐ角のない、でもはっきりした奥行きのある音色が響くのですよ。

しかし、音程の上下もすごかった。
張っていたのは冬場でしたが±20くらいの変動もあるし
弾いていて「音程変!!だんだん弾きづらい!!」と思って調弦を確認すると
とんでもなくずれていたり…

当時、調弦には耳でできるよう訓練中でしたし(今も自信ない)
調弦にはたっぷりの時間が必要だった。

結局、調弦を楽したくてナイロン弦に戻してしまいましたが
ガット弦の音色の良さは本当に素晴らしかった。

大変だけど、ガットの音色を味わえたことはとてもいい経験です。



またガット弦試したいなぁなんて思う今日この頃です

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