スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「2つのヴァイオリンのための協奏曲」をこんな風に弾いてしまうなんて…すごい!! 

この記事を「クラシック音楽」のカテゴリーに入れたんですけど
本当にココでいいのかな…?

クラシックなんだけど、もはやクラシックでなくなった…みたいな


いや~
葉加瀬太郎の「情熱大陸」の弦楽アンサンブルバージョンはないかな~
と探していたら、何処かの若い男性4人組が色んな場所で演奏している動画を見つけて
ほうほう…こんな感じになるのね~
なんて思っていて、何の気なしにある動画を見たら…


ビックリ…!!


なんかジャズっぽい曲だな~なんて思っていたら…



なんとあのバッハ作曲の
「2つのヴァイオリンのための協奏曲」(通称ドッペル)
ではないか!!!


えぇ~…クラシック音楽ってこんなアレンジも出来ちゃうんだ…
と書いていることとは裏腹に、めっちゃテンション上がりました!!!


だってこの曲が





葉加瀬太郎と古澤巌の手にかかると






ちょーカッコいい!!

スイングしてますよ!スイング!!

中学生のとき「Swing Girls」という映画の影響で(確か主演は上野樹里さんだったような…)
ビックバンドやジャズが流行ったんですね~
その流行が吹奏楽の定期演奏会の曲目にも影響しまして

ジャズとかやっちゃったんですが…

めちゃ難しかったんですね~
スイングってどんな?という…
聞くのとやるのでは全く別物でした~



葉加瀬太郎さんが中心になって活動しているHATS(ハッツ)のメンバーの一人である
古澤巌さんですが…

自由な感じで、本当に音楽が、ヴァイオリンが楽しいです!という感じで弾きますね…
しかもめちゃめちゃ上手いし…

私はやっぱり正統派のクラシックが好きですけど
こういうアレンジも、刺激になっていいですね~

純粋にこの人の音をもっと聞きたくなりました☆

別の曲ではヴァイオリンのフラジオやポルタメントなんかを組み合わせて、鳥の鳴き声を演出したり
本当に自由です!


いやはや…
世の中には凄い人もいるもんだな…
ちょっとCD…いや…ライブDVDが欲しくなりました♪


最後にもう一曲↓





この曲もときどきトリルを入れて、スラーの切れ目をかえてアレンジしていますね


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。