久々の更新なのに… 


試験もあと1つのみというところまで来ました~

今回の試験は、今までに比べれば割と楽でした
ただ、大変だったのはピアノの試験があったこと

文部省唱歌の弾き語り3曲と
連弾1曲です

試験といえど発表会形式で、同じ授業を取っている学生の前での発表
あまりの近さにちょっと緊張してしまいました

というか伴奏って難しいんですね
私の先生は「ただ間違えずに弾ければいい」という考えではなく(人によっては、間違えなければ合格ということも…)
結構大変でした~

「なに?そのちんちくりんな音は…?」
「別にいいのよ?簡易伴奏でも」
「あなたの"ふるさと"は、雑巾がけみたいね」
「それじゃタダの棒読みならぬ棒歌」

なかなか思い返すと厳しいこと言われてました~

でもお陰で、試験は先生の反応が良かったです
他の学生とはちょっと違う表現もできたかな…?と(^-^)



さて…
ここまでが嬉しいニュース


ところがドッコイ…
ショックなことが起きてしまいました~


テストが始まる前日(日曜日)のこと
家中の隅々まで掃除をした夜に
フローリングの上に仰向けになりまして、膝を立てて携帯を上に掲げたところ


「ゴキン…」と変な音が鳴りまして…

ありゃりゃ…?今…?
と起き上がってみようとすると腰に違和感が…

ちょっと痛いかも…

ん…?腰…曲がんない…;;


これはもしやギックリ腰では…?


まさか20歳でギックリ腰になるとは露にも思わず
かなりのショックを受けました

でもどうやらギックリ腰は年齢関係ないみたいですね…

そのまま寝て、次の日学校に行きました
「ね~ぎっくり腰になったー!!(笑」
と笑いのネタにして月曜日を過ごし、

だんだんと立ってても座ってても寝てても痛く感じてきまして
火曜日に一番仲のいい友達に「ギックリ腰になったみたい(笑」と言ったら

病院に行ったか聞かれ、
もし筋肉じゃなくて骨だったらエライ目にあうから、行ってきなさい!!
と強く勧められまして

テストが終わってから病院へ行きました

そこは大学から程近くの個人医院で、委員長は美人です☆
そこで、問診され、触診され、レントゲンを撮り、なにやらドラの撥みたいなもので足をトントンされ、足を色んな方向に動かされ…

色々された後の診断結果…


疲労骨折による腰椎分離症


え!!!!骨折!!!!??


サイドから撮ったレントゲンを見ると
他のところは繋がって見えるのに、そこの部分だけマジックで線を書いたみたいに隙間が空いてました

「ここ…疲労骨折していますね。それで分離症になってます。あと椎間板の劣化がみられるんですよね…若いのに(汗」


思わず「こ…骨折ですか(笑」と笑ってしまいました
そして右足だけ膝蓋腱(しつがいけん)反射が鈍く、筋力も左に比べて弱いそう
でも、足に痺れとかはないので、この症状が今回でなったのか元々だったのか判断がつかないそうです

ということで
痛み止め、胃薬、筋肉のコリをほぐす薬、末梢神経に効くビタミン剤、固形の塗り薬、コルセット
が処方されました

痛みが引いたら腰に負担をかけないような生活を心がけて
腹筋・背筋を鍛えるためにウォーキングや水泳をするように言われました


というか疲労骨折、分離症ってスポーツ選手がなるもんじゃないんですか?(笑
私ぜんぜんスポーツやってません

椎間板の劣化って…もうヘルニア予備軍ってことですか?


それに折れたのだって
重いものを持った瞬間でなくて、寝転がったら折れたって…


折れてもなお月曜日は普通に生活をしていたのって…
普通は骨折すると立てないんじゃ…?

なんかもう…そういうところが、さすが私だなぁ…と思いました(笑
伝説がまた一つ増えましたよ~


そして不思議なもので
ギックリ腰だと思ってた頃は痛いなぁ…くらいだったのに
折れてたと分かってから、うぅ…痛いよぉ…と
明らかに痛さの度合いが違うんだから…「病は気から」ってことですよね



ということでピアノの試験はコルセット巻いて挑みました(笑

ペダル踏むのとか、下半身に力が入るのとか
弾いてるとどうしても上半身が動くのとか…

もう色々痛くて大変でしたけど、終わってよかったです


そしてヴァイオリンは、長時間立って弾けないので
レッスンを延期しました


う~ん…
いつになったら満足できるくらいヴァイオリンが弾けるのか…(汗

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