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レッスン#22 


まだ、演奏旅行についての記事を書いていないのですが
レッスン行ってきたので、こっちを先に書きます~



1)「篠崎バイオリン3巻p.6」のセヴシック

3ポジでのセヴシックです
・音程がふらつく→4の音を取るときは、必ず3とセットで。3を押さえる気持ちで4を弾く

次回までにクセ付けてくるように。



2)「篠崎バイオリン3巻p.20」の「カイザー14番」

お…音程が(泣
あまりの音程の酷さに、思わず笑いながら弾きました(汗

そうしたら先生が
「たまに、およ?ってなる音程があるんだけど、自分でも分かってるみたいだし、ずっとこれ練習してたでしょう?だから合格。弓の飛ばしはできてるから…オマケね」と…

うう…情けなしです(泣


3)「篠崎バイオリン3巻p.22」の「カイザー16番」

・ロボットが弾いているみたいに聴こえる→もっと右手をラクにあずけて、滑らかなボーイングで弾く。
・指がこんがらがりそう→付点での練習をすること。しっかりと指板を叩くように準備練習してくること。
・臨時記号のところで弾きにくそう→同じ調合でも、臨時記号で調が変わっている。しっかりとこの小節は何調になってるのか把握すると弾きやすくなる。


4)「篠崎バイオリン3巻p.25」の「カイザー18番」

私コレ、ただ単に3連符の旋律だと思って単純に弾いていたんですけど
先生が突然、私に合わせてピアノで和音を弾いたんです。
それで気づいたんですけど、
「そうか。これって分散和音だから、和音の進行を感じて表情をつけなきゃいかんのか!!」

楽譜にソって書いてあって、ただソと音を出すだけじゃダメなんですね~
ちゃんと和音の中のソを頭でイメージして取らないと

先生何にも言ってなかったけど、そういうこと…なんだよね…?

合格です。


5)「篠崎バイオリン3巻p.26」のA. Vivaldi「Concert in a mol, Op.3 No.6」

最初、気合十分でTuttiを弾いたら
「すごくいいんだけど…悲壮感漂ってるよ!!これから何が起こるの!?感じがしちゃったよ(笑」とw

あ…短調だからって暗い気持ちで弾くんだと、単純に考えてましたけど、そういうわけじゃないんですね(笑

気持ち新たに、先生がピアノ伴奏に合わせて最後まで弾きました。
弾き終わった私の顔を見るなり、先生が「大丈夫だよ!!何も言うことないよ!?(汗」と…

私「あ…いえ。すっごい…疲れたなって(笑」
先生「あ、そうか(笑)そうだね。このテンポで弾いたら疲れるね。ビブラートもよくかかってるし。けど疲れる原因はビブラートのところで力が入ってるからかな?そこが抜けるようになれば、もう少し楽に弾けると思うよ」





レッスン終了後に
4月の新生活からアマオケに入ろうと思ってるということを言うと
いろいろアドバイスをもらって

あせらず、自分に合うオケを探していこうかと思います~
早速、見学しにまわらなくっちゃ♪


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