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レッスン#23【11か月ぶり】 

社会人一年目になり、あまりの研修の多さや仕事の多さに驚き
息絶え絶えになんとか今まで仕事してきましたが

つい先月末、初任者研修というものが終了し、書類地獄から解放されたわけです。



そんなところ、先生から連絡が…


「7月に発表会を開くことになりました。仕事が忙しいと思い連絡するか迷いましたが、どうされますか?」



なぬ?発表会!?



正直、来年度には仕事がじゃんじゃんやってくるし、帰ってくるのが遅いから平日は確実に練習できないし
発表会に出るのは難しい…


いろいろと考え、同じ職場の先輩にも相談してみましたが…

やっぱり「出たい」「やりたい」「弾きたい」って気持ちが強くて


無理はしない程度に頑張ることにしました



ということでレッスンに行ってきました。



1)「篠崎バイオリン3巻p.6」のセヴシック2段目の1,2小節

社会人になってから、ろくにヴァイオリンを練習していなかったこともあって、指が回りませんでした。
16分音符の速さでやったら、粒がそろわず「う~ん」と顔をしていたら
1の指を弾いてから4の指を押さえるときに2,3の指が宙ぶらりんなことを指摘されました。

そうそう。4押さえるとき他の指ってきちんと押さえていないといけないのよね
うまく押さえられないからずっと逃げてきた基礎…
がむしゃらにやったから宙ぶらりんでも音程とれるようになったんだけど、やっぱり基礎は大切よね
きちんとやらなくては…


2)「篠崎バイオリン3巻p.32」H. Bishopの「Home Sweet Home」

VAR.は合格しました。

INTROのAndante maestosoは、maestosoなので付点の短い音符こそしっかり弓を引っかけて弾くこと
2回目のAndante con espressioneはもっと深いブレスでフレーズを意識し、ダイナミクスとビブラートをもっとつけること
Sul Gは朗々と
FINALはmpだけど、もっと弓を引っかけること。最後らへんの分散和音は、同時に3つの弦を押さえておいて準備すること
練習法としては
①ゆっくりのテンポで、3つの弦を同時に押さえる練習
②解放弦で移弦の練習

最後のcresc.はもっともっともっと!!



と、レッスン自体はここまで

残りの時間は発表会の曲決めでした。


H. Eccles作曲のviolin sonata






せ…先生……?

なぜ和音がいっぱいとか…2ポジとか、5ポジとかでてくる曲を…?


心の中で「だから練習できないって言ってるじゃん!!」と思いながら

「先生も期待してるってことでこんな難しい曲を選んだんだよね。期待に応えたいし、チャレンジしてみたいな」なんて気持ちもあって


無謀だと思いながらチャレンジしてみることにしました~



あ~あ。もうし~らない。


って感じです(苦笑

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