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弦の張り替え 

先日、弦を張り替えました☆

随分前にネットで買いましたオブリガートを張りました。


いつぶりに張り替えたのか覚えていなかったので
記憶やこのブログをさかのぼると、1年半以上張り替えていなかったことが判明…!!

いや~驚いた。

張り替えて、音出した時の輝きと余韻の素晴らしさ!!


しかし、張り替えて1週間

一度も音を出せておりません(ToT)

勤務先で運動会を控えており、今日も石灰まみれになりながらラインを引きまくってきたわけです。

はやく運動会を終えて、石灰でなく、ヴァイオリンを弾きまくりたいわけです…はい


明日が本番の休日出勤になるので、月曜は振替休日

久しぶりに、大学のオケに顔だそうかな~なんて考えていますが
考えているだけで、後輩に連絡も入れていないという…



話を戻すと、

弦ってそれぞれ個性がありますよね~

色々試してみましたが、結構個性的だったのがラーセン社の弦

とっても強くて、張りのある音がしました。とても現代的?
なんだろう…形容しづらいのですが

オブリガートとかの柔らかく華やかな音に慣れている人には
「!?」という感じになると思いますが、これはこれでとても個性がありいいと思います。

私はクラシック一本でやりたいので、もう張ることはありませんが(^^;



学生のころはお金もなかった…けど、いい状態を保ちたくて
安い弦を3か月ごとに交換するという方法をとっていました。

そこで大活躍したのがヴィジョン。

ドミナントより安い。
どんなにいい弦でも結局は張ってから1か月程度で音色は落ちていきます。
だったら音色は劣るけど、華やかさが保てるよう、ヴィジョン使っていました。

でも本番前になれば、ヴィジョンのチタニウムソロというのにグレードアップしていました。
これはもう値段の割にはいいかもしれないという感じで


オブリガートはナイロン弦の中では一番音色を褒められました。
正直、自分の楽器と相性がいいのかはとても疑問ですが(というか何が相性がいいというのかよく分からない)
聞き手にとっては、温かみのある音色だそうです。

私はクールな音も好きなので、あまり心に残る感じではありませんでしたが
聞き手がいいというならこれ張るか…という感じで弦選びは結構適当です(笑



過去にはガット弦を張ったことも
オリーブは高すぎて無理だった…ので、オイドクサを張りました。

いやもうガット弦はすごかった!!
何がすごいって、音色と反応の良さですよ。
立ち上がりがいいというのでしょうか…すぐ角のない、でもはっきりした奥行きのある音色が響くのですよ。

しかし、音程の上下もすごかった。
張っていたのは冬場でしたが±20くらいの変動もあるし
弾いていて「音程変!!だんだん弾きづらい!!」と思って調弦を確認すると
とんでもなくずれていたり…

当時、調弦には耳でできるよう訓練中でしたし(今も自信ない)
調弦にはたっぷりの時間が必要だった。

結局、調弦を楽したくてナイロン弦に戻してしまいましたが
ガット弦の音色の良さは本当に素晴らしかった。

大変だけど、ガットの音色を味わえたことはとてもいい経験です。



またガット弦試したいなぁなんて思う今日この頃です

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