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練習するようになったから感じること 



今年の目標は「練習時間の確保」でしたが
あんまり練習、練習、練習!となってしまうと

窒息しそうな…溺れそうな…
ネガティブに支配されてしまう性格なので

ほどほどに練習しております


練習し始めて、第一の変化が

指先の皮めくれがひどい!!
一体、何度皮がむければ気が済むのかってくらいむけます


そして第二の変化は
とくにカイザーの練習をしているとき

左指の第2関節がポカポカしてきて
次第に疲労感と痛みがやってきます

うーん。筋肉痛ですね


最後に、第三の変化は
曲を演奏すると…なんというか…なまっている?
栃木弁が演奏に出ている気がするのです

今週金曜に控えた、子供たちの前で演奏する曲を
「星に願いを」と「シンコペーテッドクロック」にしたわけですが

シンコペーテッドクロックの方が、栃木訛りがひどいです

いわゆる後押し?


恥ずかしながらシンコペーションの意味を知ったのはつい最近でして


タ・ター・ター・ター・タ=シンコペーション

という認識でしかいなかったのですが


シンコペーションとは、「強拍の移動」だそうで
タ・ター・ター・ター・タのリズムにすることで、本来なら弱拍となるところが強拍になると


シンコペーションはタ・ター・ター・ター・タだけではないんですけどね


つまり、シンコペーテッドクロックは、
強拍が移動しているから、それを意識して弾かなきゃならんのに

染み込んでしまった栃木訛りのような音が頭から抜けなくて

今、必死に調整中です。


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