修理に出しました 

2月中に毛替えとメンテナンスに出す

と決めていたので

今日、工房に預けてきました

とはいえ、職人さん

いつ電話してもいません

東京の学校で講師をしてるんだとか

海外に仕事しに行ったり、プロの演奏旅行についていったり…

あまりに、捕まらないので

自宅に電話して、奥さんに預けてきました

実に3年ぶりにメンテナンスを出すので

どこかおかしくなっていても不思議じゃない

怪しいのは、3ポジ以上のところでピチカートすると

雑音がします

湿気で指板が歪んでいるのかも

そして、弓の毛ですが

職人さんとの都合が合わなかったので、

前回は大型楽器店にお願いしちゃいました

大型楽器店にお願いすると、すぐやってくれるのでありがたいのですが

職人さんの方が、季節や天候を考えて張ってくれるので

どんなに時間がかかろうと、職人さんにお願いしようと思った次第です

しかし、しばらくバイオリンが弾けないのは悲しい

なんか手元にバイオリンがないだけで寂しいし、少し不安

こんなとき、サイレントバイオリンや

思いきってもう一本バイオリン買おうかと迷いますよね

といっても、私レベルが数十万のバイオリン買って

宝の持ち腐れではないかと…そんな思いも過るので

踏み出せずじまいす

いい楽器はプレイヤーを育ててくれるということも聞くのですが

アパートで音量を気にしながらチマチマ弾いている私に

いい楽器は勿体ない気がします

あぁ…またネガティブに…

とりあえず、バイオリンが帰ってくるまでは

右腕を指板に見立てて、カイザー練習します

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