アイネ・クライネ・ナハトムジークを合奏してみた 

オペラは終わりましたが
一息つく間もなく、次の演奏会のために

アイネ・クライネ・ナハトムジークの合奏をしました


今日は信じられないくらい良い音でした(驚

部屋が暖かかったからなのか
松脂のつき具合が丁度よかったのか
アイネク弾く前に、めっちゃ大きい音でスズキメソード1巻まるまる練習したからなのか

部長に「今日なんか調子良い」と言うと
「うん確かに…」という返事が返ってきまして

私は、やっぱり大きい音で十分ウォーミングアップできたからではないかと思っているんですが

1ヶ月前とは別物なんじゃないかってくらい、楽器が響くようになって
コレルリの弦も、凄い伸びやかな音色になっていました♪


さてさて
この曲は、私が超ド素人のときに、無理やり練習していた曲で
むちゃくちゃ苦手意識があったんですね(汗

しかし、今回弾いてみたら、あんな難しいオペラをやったせいか
あれ…?思った以上に弾ける…
となり、ちょっとだけ楽しくなりました☆

でも、問題はヴァイオリンの編成で…

半年前はもっと人数がいて1stが3人、2ndが2人、ヴィオラが2人のチェロが1人とコントラバスまでいたのですが
やっぱり弦楽器って難しいですからね…(汗

今はヴァイオリン4人とヴィオラ1人、チェロ1人の合計6人で活動しています(苦笑

そんな感じなので、半年前の編成のままだと1st3人、2nd1人という
謎な編成になっているので

誰かが2ndに移動することになっていて
アイネクって難しいですから…

それぞれに言い分があって、数日間にわたる相談の結果

私2ndをやることになりました☆

2ndの魅力と重要さは今回やったオペラで気付いたので
何気に楽しいです♪

だって…

あの和音を決めているのとか
和音の綺麗さを決めているのとかは2ndだし
所々やってくる美味しいところとか…
ヴァイオリンだけじゃなくてヴィオラとのアンサンブルとか
曲の盛り上がりも、あの2ndが支配している感じがたまりませんね(笑


ただ、難易度に物足りなさを感じているのも確かで
合奏でもしないと、ちょっとつまらないですね(汗

今からプロの演奏動画をみて
弓の使い方の研究です♪

どうも私は元弓が好きらしく
それじゃ弾けないじゃん!!というところがチラホラ…

「癖は意識で直す」
トレーナーの言葉を信じて練習します☆



ところで、セントポール組曲の1楽章の1stの楽譜を見たんですが

所々厄介なところがありますね…

私はセントポール1stできるのかしら?

でも2ndはsoliがあるので、そこがめちゃ美味しいですね(笑


はやく新しい曲が弾きたくてウズウズしてます(笑


部長~~!
はやく~~!!(爆


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