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突然のレッスン!!(大汗かきました) 

おはようございます~

昨日、合奏の予定だったのが、テストも近く集まりが悪いので個人練になりました

私としては、その方が嬉しく
他の人とは別室でひたすらカノンを練習していました

すると、ガチャリと扉が開く音がしたので振り向くと……


トレーナー登場!!!!


「ええぇぇぇぇぇ!!」と叫び、驚いていると
どうやら教授に言われて、練習みてやれとのこと

急遽レッスンになりました!


私としては、涙が出るほど嬉しいことで(実際には涙は流しませんが)
さっそく、カノンの鬼門(私にとって)とされる、あの有名なメロディを見てもらいました


もう…すごいダメ出しでした(泣

最初の一発目の音から指導が入りまして、1小節でかなりの時間が…かかりました

結論を先に言えば、
私は右手がヘタクソだということ(ヒエェェ!!)

良い音で弾くには、
弓は寝かせすぎだし、スピードと圧力のバランスがよくなくてザラザラ音になるし、腕の重みを乗せられていないし、力が抜けてスカスカ音だし、

なにより、伸ばした後の移弦がヘタクソ!!!!


なんか、弓を返した瞬間に音が鳴ると思わないで、早め早めに弓を返せ
と言われたんですが、これイマイチよく分からないんですよ(汗

私が、右手を返すのがトロイことはわかっているんですが
だから、速く返すようにするって訳でもなさそうで、そういう奏法なのか…求められていることがものっ凄い高度です…


しかも、途中で指摘されたのが
「弦のキャラクターがこの曲にあっていないね…A線が弾きにくそう。A・E線は替えてもいいかもね」

A線が全体的に篭った感じらしいので(実は1年くらい前から思っていたんですが、自分の実力のせいだと思って気にしないでいました…)
職人さんに相談してみては?との事でした



今回のレッスンは良い音
いわゆる、プロが出すような充実した「ヴァイオリンの音」を指導うけた訳なんですが

これって右手もかなり…というか9割を占めるくらい大切なんですが
左手も充実していないといけないんですね…

私は左手の指が寝すぎているみたいで、そうすると押さえる面積が広くなるからぼやけた音しか出ないそうなんです
あと、短い音でもビブラートをかけること…

「弦と仲良しになればいいんだよ」

う~ん…

改めて、ヴァイオリンの音は
本当に右手命だなぁと思いました

もっと毎日、移弦の練習をしておけばよかった…

まじ、あまりの弾けなさにかなり落ち込みましたが…(一人帰り道にウルウルみたいな…泣)

超練習に励みたいと思います!!!!



あと、肩当て無し作戦取りやめになりました(汗

トレーナーに報告してみたら
「バカタレー!!肩当て無しなんて10年早いわー!!」と言われてしまい
(嘘です。トレーナーはこんな言い方しません…笑)

ようは、まだちゃん持てていなく、しかも左手もまだまだなのに
肩当て無しでやったら、変な癖がつくとのこと…

ちゃんと持てていないから、使わなくていい所を使ってしまうとのこと…

私、トレーナーには絶対服従なので、今日から肩当ての日々です
いつか、「肩当てなんて必要ないぜー!!」と、肩当てをバキバキにして捨ててやる!(実際にはそんなことしませんが)
そんな日を目指して!!!

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Comments

レッスンお疲れ様でした。
弦楽器は右手命ですよね~
お互いがんばりましょ♪

Re: タイトルなし

To: shin.vaさん
> レッスンお疲れ様でした。
ありがとうございます!!本当に疲れました(笑

> 弦楽器は右手命ですよね~
> お互いがんばりましょ♪
ほんとうですよね…もうかなり痛感しました(汗
右手命で頑張ります!!


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