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録音してみたら…退化してる… 


本番までもう時間がありません(汗

いくらハワイで散々弾いてきたと行っても、5回ですし
帰国してからは全然練習していませんでした


こんな演奏でよければ聞いていってください


[VOON] kanon

楽器: カルロジョルダーノVS-4
弦: ツィガーヌ(←この間のレッスンでトレーナーに「ガット弦なんて10年早い」って言われるのが怖くて、レッスン前に張り替えちゃいました…汗)
演奏場所: 大学の30畳はある大教室(残響が凄くて、いつもより上手く聞こえる効果あり)
録音機器: 携帯のボイスレコーダー機能


※携帯の方へ
上のリンクをクリックして、ページの一番下へ行くとPC向けページというリンクがあり
それをクリックしていただければダウンロードできるページへ行きます☆
携帯の機種によっては全て聞けないのでご了承くださいませ


はぁぁぁ…

もう悲しいですね(汗

最初のCisの音程は一体!?高すぎて笑っちゃいました(汗
そして、肝心の1:32からのフレーズ…
トロい!!トロくさすぎる!!

もっと軽快に行きたいですね~

2:17のFisは明らかに弓のスピードが急に速くなってしまった模様
鏡見てませんけど、音からしてそんな感じですね
ここは音程に自信が無いので開放を使っているのですが、移弦が苦手な私はシフティング(ポジション移動)した方がいいのかも…

そして一箇所音を間違えました
間違えは気をつければ済むことなので、あまり気にしていませんが

3:47からのフレーズは、私が一番頑張りたいところ
でも!全然ダメ!!
切なく、美しく弾けていないし、急ぎすぎている!
もっと弓のコントロールをしなくては!!我慢だ、我慢!!
自分の都合で速く行ってしまわないようにしたいです


全体的に音程がヤバイっすね(汗
Fis、Cisが高かったり低かったり…
3の指は高めにとってしまう模様


小指も弱いですね
ホワンとした感じになって、折角のフレーズが切れて聞こえます…

開放の音が膨らんでしまいがちで、音に均一さがないです…
これもまたフレーズの邪魔をしていますね

そしてやっぱりトロいです
なんだか足引きずって歩いているような…重たくて嫌な感じですね


あぁ。でもベッタリとレガートで弾いているのはわざとです!
卒業式は大学の体育館でやるので、残響のへったくれもない場所なので
ブツブツ切れて聞こえないように、長めに弾く予定です


こりゃ明日特訓ですね(汗
気合入れて頑張ってきます!!

【追記】

あ…
録音について何か有りましたらコメントしてくださいませ

ダメだし大歓迎です(>_<)

時間が無くてかなり焦っています(泣

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Comments

おお!!カノン!!
(カノンで変換すると何故かcanonになる…)

素晴らしい音ですね~♪
でもやっぱり生で聞いてみたいもんです。
教室って広いんですね~…想像が付きません。
プロじゃないので、なんとも厳しいダメ出しとか出来ませんけど、携帯録音の音割れが気になるくらいでしょうか。

Re: タイトルなし

> おお!!カノン!!
> (カノンで変換すると何故かcanonになる…)
それ私も思ってました~!カメラ!?みたいな(笑
kanonとも書いたりして、国によって違うんですかね?不思議です

> 素晴らしい音ですね~♪
いや~おそらく大教室のお陰です
本当に残響が凄くて、上手く聞こえるマジックです

> でもやっぱり生で聞いてみたいもんです。
> 教室って広いんですね~…想像が付きません。
> プロじゃないので、なんとも厳しいダメ出しとか出来ませんけど、携帯録音の音割れが気になるくらいでしょうか。
あはは(笑
携帯は…イマイチですよね~
今度はデジカメで挑戦してみます☆

そんなに悪くないと思います

なるほど。

始めの方は歌えているし、音色もきれいで、音楽になっています。
中間部で伴奏に回ると、リズム感が乏しくなり、音が痩せています。
後半になると、「あれ一拍多いぞ」と感じたところが2箇所ありました。

上手な人は単調な伴奏部を弾いても音楽になっています。これは、音色が美しいことと、音にリズム感があるからだろうと思います。旋律を弾いていると、つい速くなったり遅くなったりすることがあるので、伴奏がしっかりとテンポを示してリードするのがアンサンブルの望ましい姿です。

後半は、変奏部で手こずっているのが判ります。リズミカルな音形を弾きながら歌うにはそれなりの基礎力が要ります。今は音符を音にするので手一杯という感じでしょうか。先生につくのでしたら、「ここを弾けるようになれるためのエチュードを選んでください」とお願いするのも一案だと思います。

音が切れるとか、弓のスピードが一定していないという現象は中間部以降に出ているだけで、前半はフレーズはつながっていますし、不自然な音量の変化もありません。

肩も含めて腕全体が使えていないと、なかなか音量は一定にはなりません。一方、指弓を使うと、それに頼って腕全体を使わなくなり勝ちです。今後のことを考えると、まずは「一定の音量」を優先した方が良さそうに思います。こういう問題意識を、先生にどんどんぶつけると、教える方も対応し易いと思います。前半では出来ているところから見て、後半は「難しい」という意識が出て腕の動きが小さくなってしまっているのではないか、と思います。

ひらりんさん


キーワードは「音色」「リズム感」「テンポ感」ですね!!
後半部…たしかに「難しい」って感じていて、弓が上手く使えていません…
まさに音にするので手一杯って感じです(>_<)

そして「リズム感」「テンポ感」は苦手です(汗
私は練習って集中しきれていないのか、弾いていてボーっとしていることがあるんですよ!!
だからリズムは曖昧になるし、テンポは揺れるし、トロくさくなるし…

そして自分で拍をとりながら録音を改めて聞くと…
「え!?えっ!?」ってところがありました(大汗
指摘されるまで全く持って気付きませんでした!!これからは気をつけたいと思います!!

毎度の事ながらひらりんさんには大感謝です!
ありがとうございました!!!
じつは卒業式だけでなく入学式でも弾くことになりました…
あと少しの時間ですけど、練習頑張ります☆

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