YouTubeの旅 

今日は午前中は寝倒して
午後は部屋の掃除をして
夜は「YouTubeの旅」をしていました

まぁ、ようはクラシックをYouTubeで聞きまくっていたのですが
関連動画で気になったものをピックアップして聞いていくというのが「YouTubeの旅」です(笑

まず最初に聞いたのはモーツァルトの「Eine kleine Nachtmusik」でした

いつも弦楽合奏バージョンのものを聞いているので
たまにはカルテットのアイネクも聴いてみようということで

いろんな団体のアイネクを聴いていました~


本当に個性ある演奏で
同じ楽譜なのに、演奏法、音色、ダイナミクス
それぞれの演奏にそれぞれの良さがありました

なかでも一番驚いたのは
弦楽合奏よりカルテットの方が、アイネクの綺麗なメロディがさらに引き立つように思えました

人数がいればダイナミクスが豊かで、より深みのある演奏になりますけど
カルテットでは各パート一人しかいないわけですから、各奏者の個性が際立って
「あぁ…この人こう歌いたいんだ」「この人の音すごく綺麗」とか
弦楽合奏とはまた違う魅力がありました

弦楽合奏でメロディを歌うのはなかなか大変なように思えます…
各々がよく考えて、話し合って、一つの方向へベクトルを合わせていくのは本当に大変
時間も体力も必要ですよね

そんな風に考えていたら
「やっぱりカルテットっていいなぁ」なんて思ってきまして(弦楽合奏がどうこうだからカルテットが好きとか、そういう理由じゃないですけど)


W.A.Mozart : Eine kleine Nachtmusik 3rd - 六本木ヒルズ52F Mado Lounge

W.A.Mozart : Eine kleine Nachtmusik 4th - 六本木ヒルズ52F Mado Lounge


そして
「あぁ…私のアイネクはなんて薄っぺらいんだ」とも思いました

折角、少人数でのアンサンブルなのに
リズム、音程、テンポばかり気にして(いや、これが無いと話にもならないのは分かっているのですが…汗)
全然歌えていない!!

2ndゆえ、刻みが多い中
「刻みでも歌うのか?」という疑問が出てきますけど
でもたまに出てくる「頑張りどころ」では、いい音で歌えるようにならなくちゃなぁと思いました







YouTubeの旅…
アイネクを聴いていたはずなのに、
CDで流れてくるアイネクに合わせて指揮をしている不思議な動画に出会って

そこから何故か
オリエンタルラジオの「武勇伝」ネタの動画に行き着いて
大爆笑していました(笑


「あれ…?私アイネクを聴いていたんじゃなかったっけ??」


と我に返ったときは
若手芸人のコントを見て大爆笑し終わったところでした(爆

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Comments

刻みでも歌うのか?

こんにちは。
弦楽四重奏では、アンサンブルの核は内声部(セカンドとビオラ)だと言われています。ここで作り出す和声とリズムが音楽の質を決定してしまうと言うのです。
日本を代表する東京クヮルテットが、ファーストとチェロ奏者は交代があっても、セカンドとビオラは日本人2名で長年固定していることが、特にこの事情を良く物語っていると思います。

で、刻みですが、刻みには「生きている刻み」と「死んでいる刻み」があります。これが音楽全体にどう影響するかを少し考えてみると面白いと思います。レッスンの課題に加えて貰うのも一案です。

ひらりんさん

> 弦楽四重奏では、アンサンブルの核は内声部(セカンドとビオラ)だと言われています。ここで作り出す和声とリズムが音楽の質を決定してしまうと言うのです。
まじですかー!!
私って思いっきり重要人物ではないですかー!!
こりゃまいりました(汗

> で、刻みですが、刻みには「生きている刻み」と「死んでいる刻み」があります。
これなんとなく分かる気がするようで分かっていません(汗
たまに合奏していて、「今凄くいい!!」ということがあるのですが
毎回そうなるわけではなくて…
私がいい感じで刻めてもビオラと合わなかったり、その逆もあったりと…
なかなか噛み合わない感じがもどかしく感じるのです
これが、音楽の質を決めてしまうとは…

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