キラキラ星って… 

この間サークルで外部のヴァイオリン経験者に練習を見てもらったのですが

キラキラ星って奥が深い!!

スズキの教本ですが、あれって右手の要素が多くて

自分では割と弾けたらスルーしてしまいがちなんですが…


ヴァイオリンを弾く人は右手

つまりボーイングが一生の課題といわれるそうで…




あの【B】のスタッカートが多いキラキラ星


一番くせが出やすいそうです

私の場合は

肘が動きまくってスピックアートのようになっていました


音がスタッカートに聞こえれば良いというものではないようです

これからヴァイオリンを続けていって、難しい曲にチャレンジするとき

そういった自分のくせが必ず障害になるようで…

早い段階で直すことが大切みたいです



あの【B】のキラキラ星は

右手の人差し指にクイッっという力が必要

スタッカートが付いているところは基本的にクイッと力を入れる

そうすると肘が全く動かず
軽々弾いているように見えます

テンポが速くなっていくと指の力でなく
腕の重みで弓を飛ばすような感じになるそうです(スピックアートとはまた違うのかな?)




そうして今度は

ビブラートの練習



ついにこの日がやってきた…

ヴァイオリンを手にしてから早1年


ビブラートをかけるときが…


正直言ってビブラートは音程が正確に取れるようになるまでは
かけたくなかったのでが…


一番かけやすいのは

2と3の指だから

キラキラ星をポジション移動をながら(1ポジ→3ポジ)
全ての音をA線で出して
2と3の指をなるべく使う


つまり
「キラキラひかる~♪」のところを

0 0 2 2 3 3 2

の運指でとるのです
0以外は3ポジですね

このとき押さえた指にゆっくりとビブラートをかけます

決して最初から速くかけないように言われました


そうそう。
ビブラートには3種類あるらしくて

1.手首からかけるもの(基本)
2.肘からかけるもの(激しいとき)
3.指でかけるもの(小指のビブラート)

私は2は出来るけど、1は出来ない(泣

親指固定されているのにどうやって手首を動かすんだよみたいな…


今日も電車に乗っている間ずっと

手首と指をクネクネさせてました(笑

きっと変人に思われただろうな…



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Comments

No title

キラキラ星って、すごいんですね!

それと、毎回毎回ノリコさんがすごく基礎を大切にしてるんだなぁってひしひしと伝わってきます。
私はというと、・・・(笑) なのでちょっとうらやましいです。

私も電車の中で曲聴きながら指うごかしちゃいます!
変な目で見られたって、やって楽しいし迷惑かからなければいいじゃないですか☆

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