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レッスン#2 


何故かレッスンの時間を間違えまして
13:45にレッスン開始なところを、13:15に先生宅を訪問してしまいました(笑

では、レッスンの内容を~↓

1)「篠崎バイオリン2巻p.8」の2、3番

やっぱり最初はド緊張で、ガッチガチでしたけど
「もっとリラックスして~」と言われたので、「もうどうでもいいや~」と開き直ったら
合格もらいました(笑


2)「篠崎バイオリン2巻p.9」の2番

これはあっさり合格
ここで先生に質問をしました
私は小指が特別短い訳ではないのですが、小指を伸ばして押さえてるんです
これでいいのかなぁ?いやダメだよなぁ…と思っていたので
「どうしたらいいですか?」と聞いたら、いろいろ手首の位置とか教わったんですが
「でも、そんなにナーバスにならなくていいよ」とのことでした


3)「篠崎バイオリン2巻p.14」の12、13番のあわせ技

ようはG-Durの2オクターブですね
これも合格です


4)「篠崎バイオリン2巻p.15」の17番

問題のバッハのメヌエットです
前回注意されたことに気をつけつつ、1拍目の強拍を意識して弾いたら
「うん。大体いいけど、1拍目がちょっと雑だね。もう少し丁寧に弾いてごらん」といわれたので
やってみたら、隣から2ndパートの音が!
なんと先生弾いているではないですか!!いつの間にバイオリンを出していたんだ!
初めて先生の音聞きました~。そしてアンサンブルしちゃいました~
んで、合格~♪


5)「篠崎バイオリン2巻p.16」の18番

こっちのバッハのメヌエットも合格でした
ただ、最初の出だしもう少し大きい音でもいいそうです
私は全体的に音量が小さいようで、音量pのところでは、pどころかヘナチョコ音になるので注意だそうです
ヘナチョコって…(笑
もっと弓を使わなくては!!ですね


6)「篠崎バイオリン2巻p.18」の21、22番

シューマン作曲「楽しい農夫」です
私は癖で、弓を弦から離して弾き始めるんです
それで、フレーズの終わりの音を半弓しか使わず、元弓に戻してから弾き始めるという
こういう弾き方も曲によってはあるそうなんですが、この曲では弓を止めて弾くそうです
で、早速弓を止めようとしたんですが…
あれ…?弓止まらないよ?(爆
止めるとギギギっと嫌な音がして、こりゃ一生懸命くせ直しですね(笑

これは次のレッスンまで持ち越し


7)「篠崎バイオリン2巻p.20」の27番 D-Dur

あっさり合格


8)「篠崎バイオリン2巻p.23」の33番 バッハ作曲「ガボット」

臨時記号を一つ見落としてしまいましたが、合格です
でも、弓は浮いてないそうなんですが…浮きそうだそうです(笑



ここで今日は時間切れ~

3巻のフラジオ練習は次のレッスンにやるそうです
練習時間がたっぷりあるから、宿題多めでお願いしていたんですが
宿題多いとレッスン時間内ですべて見られないという(汗


レッスン終わった後は、大学の部室に楽器と教本を置きに行って
教本が手元にないため、なにが宿題になったのが分からないという
なので、月曜日に追記でまた書きますね~

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Comments

お疲れさまです

今日はスカーフありがとうございました!

レッスン頑張りますね(^o^)

セント・ポールとカプリオール、早く弾けるようになりたいです★

盛り沢山ですね!

宿題、ホントに一杯ありますね(≧∇≦)
でも、ほとんど合格なので、練習の甲斐がありますよね(^-^)

先生も一緒に弾いてくれると、合奏の愉しさもひとしおと思います。

ところで、「セント・ポール」が次の曲に決まったとのこと、やりがいのある曲でファースト・ヴァイオリンですから、ますます楽しみなことと思います(^-^)/

ただ、ご紹介の動画で初めて楽譜を見たのですが、練習番号3からのSoli、セカンドだったのですね…i-229

やみー

> 今日はスカーフありがとうございました!
いえいえ~
あんな薄着で出歩くなんて…寒すぎだからね~

> レッスン頑張りますね(^o^)
うん~
でもほら…ミニコンサートの練習とか新入生に教えるのとかで、いつもより全然練習できなかったから
そんなに頑張ってはないんだよね(汗

> セント・ポールとカプリオール、早く弾けるようになりたいです★
あとちょっとでガッツリ弾けるじゃないか☆

遊歩道さん

> 宿題、ホントに一杯ありますね(≧∇≦)
> でも、ほとんど合格なので、練習の甲斐がありますよね(^-^)
一杯ですよね~!!
むしろこんなんで合格でいいんですか?ってなります(汗
雑音とかしちゃうし…いい音で弾けてないし…

> 先生も一緒に弾いてくれると、合奏の愉しさもひとしおと思います。
そうですね☆
合奏したときは調子に乗って、フレーズの初めにブレスを大きめにしちゃって(笑

> ところで、「セント・ポール」が次の曲に決まったとのこと、やりがいのある曲でファースト・ヴァイオリンですから、ますます楽しみなことと思います(^-^)/
はい!
一部分だけ臨時記号が凄くて「こりゃ直ぐには弾けないなぁ!!」というところがあって…
頑張りがいがありますね!!

> ただ、ご紹介の動画で初めて楽譜を見たのですが、練習番号3からのSoli、セカンドだったのですね…i-229
そうなんですよ~
この曲はホルストが教師をしていたときに、生徒たちのために書いた曲で
それぞれのパートに見せ所があるんですよ
ヴァイオリンパートが一生懸命、臨時記号たっぷりのところを弾いている中、
低弦は雄大にメロディを弾いているという(うっとり…//)

もっと弓を使わなくては

こんにちは。
pの奏法は大切ですので、次回のレッスンで先生と議論されると良いと思います。
弓を傾けて早目に弾くというのも一つの方法ですが、逆に弓を弦にべったり付けるようにして充分な接触面積を確保した上で僅かな弓幅でもしっかりした音を出す、という方法もあります。これでも弓の位置を駒寄りにすることで、pの音色になります。

ひらりんさん

pの奏法については、去年やったオペラで何回もトレーナーから教わりました~
特に、弓を傾けて早目に弾く奏法をよく使っていたので
p,ppを見ると自然とそういう弾き方になってしまいます(汗
今回やった曲ではそういう奏法はしないそうです

> 弓を弦にべったり付けるようにして充分な接触面積を確保した上で僅かな弓幅でもしっかりした音を出す
これを今回のレッスンで教わったんですが、なかなか難しいです

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