ヴァイオリン熱 


気が付いたら部員が倍になってました(笑

今年の新入生は冒険家のようです
弦楽器に触ったことない、他の楽器やったことない、クラシックは全然聞かない
という人がなんと9割!!

なので、当然のことながら彼らは楽器を持っておらず
オケで所持している楽器だけでは足りない!という緊急事態…(汗

そんな状況でも、今日も見学者は多数
勧誘頑張った甲斐あったなぁ~(正直私は何もしてないけど…汗)


そんなこんなで
セント・ポール組曲に次いで、新しい曲が配られました

Peter Warlock作曲「カプリオール組曲」の2nd譜です

まだ1楽章をチラッとしか見てないのですが(譜読みはまだ)
これ2ndはビックリするぐらい簡単…というか音符が少ないというか…
和音で「ジャン…ジャン」としか弾いていないという…

この曲は初心者も全楽章やる!という目標のもと、選ばれた曲なので
譜面見て納得です

この曲で私は綺麗な和音づくりを頑張ろうと思います
折角だから2ndトップも後輩にやってもらおうかな~なんて






今日、見学者たちが使ったヴァイオリンを後輩とともに片付けていて
このままじゃ楽器が足らないことについて話しました

新入生の中で、楽器を買う気がある人がいるといいね~
という話になり

お互いの楽器がいくらくらいなのかという話に

後輩は「大体8万くらいですよ~」と言っていて

「私のは7万だよ~」

「え~?でもケースとかは別ですよね?私のは楽器だけで8万でした」

「弓もケースも全部セットで7万だよ~」

「えー!!先輩めっちゃヴァイオリン愛してるじゃないですか!!それでその音!?めっちゃいい音ですよ!!…えぇ~!?」

自分の楽器を褒められるのは、わが子が褒められているのと同じ気分で
とても気持ちのいいものです(子どもいませんけど…笑)

やっぱり金額によって、その楽器の限界って決まってくると思うんですけど
安くてもちゃんと弾きこんだら、人に褒めてもらえるくらいの音が出るんだなぁと思いました

チャラ男(私の楽器の名前です)を惚れ直しちゃいました(笑

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