スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レッスン#5 

日曜日にレッスン行ってきました~
もうすっごく熱くて地獄でした(泣


1)「篠崎バイオリン2巻p.9」の5番

左手の練習ですけど
まさかのA線のFを小指で押さえるという苦手な指使いでタリラリラリ~とやらなくちゃいけなくて大変でした
合格です


2)「篠崎バイオリン2巻p.48」のセヴシック1段目

これ1段まるまるやってくるのかと思ったら2~3個でよかったみたいです(笑
でも1段やってきてしまったので、それは合格


3)「篠崎バイオリン2巻p.52」の1番「カイザー1番」6.トレモロ奏法

ぶっちゃけ全然練習してなくて色々間違えたり
音程がアレ?ってところも合ったんですけど、刻みはできていたみたいなので合格です


4)「篠崎バイオリン2巻p.54」のL. Mozart作曲「おもちゃのシンフォニーより」Menuetto, Trio, Finale-Allegro

これも練習してませんでした(汗
スタッカートになると柔らかい音になってしまい、曲想に合わないとのこと
この曲で使う打楽器が個性的なだけに、もっと歯切れよくないと負けてしまうとのこと
弓を止めず浮かせてしまうのが癖で、なかなか直せないでいます

これはギリギリ合格(汗
前回の方がよく弾けていました…


5)「篠崎バイオリン2巻p.56」の2番「カイザー2番」

これも合格です
ただ、ダイナミクスを付けすぎだったみたいです
クレッシェンド、デクレッシェンドが書いてあるんですが、曲の前半はpの中でダイナミクスを行うとのこと
それ以外はよく弾けてると褒めてもらえました

でも自分の中ではビブラートが甘かったのと、もう少し音が軋まないように弾けるといいなぁと思ったので
カイザーはどの番号でもよく復習しておきたいと思います


6)「篠崎バイオリン2巻p.57」のBach-Gounod「アベ マリア」

この曲でも序盤からダイナミクスをやりすぎてしまいました
あと、スラーが切れているからといってフレーズが切れるわけではないということ
「もう少し音のまとまりを感じで弾けるといいね…」と

余談ですが先生から教えてもらったんですけど
私はこの曲を「バッハのアベマリア」と思ってたんです
でも先生たちは「グノーのアベマリア」と呼んでいて…
この曲はバッハの平均律の練習曲であったものにグノーが後から旋律をつけたんだそうです
だから伴奏はバッハ、旋律はグノーという作品なんですって

全然知らなかったー!無知って怖い!!
ていうかグノーもうまいなぁと思いました。違和感ゼロ

話を戻すと、私が弾いたアベマリアではテンポが速すぎて伴奏が忙しくなってしまうということで
もっとテンポを落とすように言われました
あと最後の盛り上がる部分は、譜面上アクセントがついているんですがテヌートもついていると思って弾くといいそうです
これは来週も持ちこしです


7)「篠崎バイオリン3巻p.61」の44、45番

これは時間がなく、次回やることに




今、教本が手元にないので宿題が分からないので
また後日書きますね☆

スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://stringorchestra.blog47.fc2.com/tb.php/171-3cf8e486

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。