スケールを大切に… 


演奏会が終わって、なんだかんだ過ぎ去って

もうすぐ冬休み、年越しって感じになってきました


今は、4月に行われる新入生オリエンテーションに向けて、
情熱大陸(2nd)を練習しつつ

今一番、気合を入れて練習しているのがスケールです


今回の演奏会の反省を自分なりにしてみたんです。

セントポール…

この曲、転調が結構あって
いや、見た目はあんまり転調していないようなんですけど

臨時記号のつき方とかハーモニーとかを見ると
結構…転調しているんです


それに、今回セントポールで5ポジを使うようになりました
それゆえ、譜読みに凄い時間がかかりました

楽譜を音にするので精一杯(いや、音にできてないところもあったのでは?)で、
フレーズ感とか煮詰めることできませんでした。


うん。私には基礎が足りない。。。

と思ったわけです


かの有名なハイフェッツもスケールを大切にしていたし
プロほどスケールたくさんやるし
音大の試験でもスケールがある位だし


どっかの本で
スケールをやらないで、あちこち色んな曲に手を出しても
結局は譜読みに時間がかかってしまう…と書いてありました。


たしかに。とうなづくと同時に「コレって私のことじゃん…(汗」と思いました

私はプロを目指しているわけじゃないですけど
やっぱりいい演奏をしたいと思うのです



という事で、小野アンナの2オクターブスケールをやっています


そういえば1年前にも小野アンナの2オクターブスケールやってたんですけど
無謀なことに1日で完璧にできるように根性で練習していました(汗
今考えると、アホすぎて恥ずかしい!!
それで結局続かず(大汗



でも今回は、焦らないでやろうと思います。


こういうのって毎日少しずつやって、できるようにしていくものだと思うことにしました
だから2週間に1個のペースで練習しています

全弓使ってしっかり音程取れるようになったら
2つ、4つ、8つとスラーを付けていって、
ポジション移動もスムーズにできるように
「確実に」を意識してやっています



ん~今C-Durをやってるんですけど
アルペジオが難しいですね~

4ポジと5ポジの区別ができてないのか、どっちも5ポジに行ってしまうのです
アルペジオを練習するための準備練習も必要なんじゃないかと感じるのでした…



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Comments

スケール

ノリコさん、こんばんは!

一年前にプロのカルテットの公開練習を観に行った際のことですが、演奏に入る前にひたすらスケールを弾いていました。

「これほどの人たちでも、基本を大切にしてるんだな~」と思いました。楽器に限らず、何事も基本って大切なのかもしれませんね(^-^)/

遊歩道さん

> ノリコさん、こんばんは!
こんばんは!!そしてお久しぶりです!!


> 一年前にプロのカルテットの公開練習を観に行った際のことですが、演奏に入る前にひたすらスケールを弾いていました。
> 「これほどの人たちでも、基本を大切にしてるんだな~」と思いました。楽器に限らず、何事も基本って大切なのかもしれませんね(^-^)/

以前に、このエピソードを遊歩道さんから聞いていて、基礎の大切さが分かっていたはずなのに…(汗
と反省です(^_^;
プロも小さいときから積み重ねてスケールを習得したと思うので、私も焦らず確実にやっていこうと思います☆

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