スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

表現と技術… 



ふふふ。
今日のお昼に食べましたよ!!


お寿司☆


スーパーで買ったネギトロ巻ですけどね~
美味しかった(^-^)




もう大学は冬季休業という事で、授業もオケもないせいで
昼間まで爆睡したのち、年末に向けてちょくちょく掃除をしているという生活です

ヴァイオリンはミュートをつけて、スケールと「星に願いを」をちょっとだけ練習しました



今、NHKでベートーヴェンの「田園」を聴いていて、
大きいオーケストラでも、弦があまりに表現豊かに優美に演奏しているもんだから
大学のピアノの先生に言われたことを思い出しました









私は大学でピアノの授業をとってます(ちなみに私は教育学部です)
文部省唱歌の弾き語りと、クラシック曲が課題になっていて

毎週、個人レッスンを受けるのですが

最終試験に私は、エルガー作曲の「愛の挨拶」を弾くのです

ちなみに試験は大学のホールで行い、
スタンウェイのコンサートピアノで演奏します…


ピアノが大好きな後輩が散々「スタンウェイ!!!いいなー!!!弾きたい。いいなー!!!!!」と言っていたので
スタンウェイがピアノを弾く人たちの憧れ…というイメージなのですが


ピアノを大学の授業で始めた私なので、私がスタンウェイを弾くということは
ヴァイオリンで喩えたら、私がストラディヴァリウスで初心者のために編曲された「愛の挨拶」を弾くという感じでしょうか。

ちなみに2年前の試験ではスタンウェイでバイエル100番を演奏しました。
まさにストラドでカイザーを演奏するという(笑



当時は試験をパスするのに必死だったのであまり考えていませんでしたが
今考えると、すごくおかしいですね



さて、話を戻して

この間のレッスンで先生に「愛の挨拶」を演奏したのですが


指の交換、和音、手首の柔軟性など
結構直さなきゃいけないところがありまして


自分ではこう弾きたい。
ここの音が強くなってはいけないと分かっているのに鍵盤を叩いてしまう。

という状況で、「ぬあぁぁぁ」となっていたところ



先生から
「あなた音楽を感じる心があるのに、いかんせん技術がね~。そこが勿体無いわ…」と





表現と技術って切っても切れない関係なんだなぁと思いました


私は、超絶技巧がたくさんの凄く難しい曲を完璧に演奏できるようになりたいというよりは、
どんな曲でも音楽性豊かに演奏できるようになりたいと思っていて



技術がいくらあっても(今は全然ないけど…)
表現したいという心や、感性がなければ自分の理想には近づけないと思っていました




でも、確かな技術もないと自分の理想には近づけないんだなと…



焦らずも確実にスケール、セヴシック、カイザーをやりつつ
色んな演奏会、絵画展、舞台に足を運ぼうと思うのでした。


スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://stringorchestra.blog47.fc2.com/tb.php/207-8297f74f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。