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姿勢と3ポジを見直してみる 

今日から新年度が始まりました~!

そして今日、入学式にてハンドベルとともにJupiter(抜粋)を弾いてきました


なんと、3日前の朝10時、教授から電話がかかってきて

教授「急なんだが入学式でちょっと弾いてほしいんだ」


私「………ハイ。」


教授「なんだ寝てたのか?幸せなヤツだなぁ~。今から学校来れるか?」


私「…ハイ。今から行きます」





そんなこんなで、行ってみるとJupiterのハンドベル譜を渡されました(汗
当然、初見で4ポジ以上の音域を弾けるわけもなく
本番も3日後ということで、オクターブ下げて弾くことになり、特に大きなミスもなく本番を終えてきました


仕上げるまで時間がなくても、これくらいの曲(Sul Gはナシで)弾けるくらいまで上手くなりたいなぁ…と思いました



それで、久しぶりに教授の指揮で演奏して思ったのですが
姿勢が悪くなってました。

ネックが下がって、若干猫背気味。


オケって人数いるから、多少姿勢悪くてもお客さんからは気にならなくて
でもソロで姿勢悪いと「あの人暗くない?」みたいな印象がします(自分の弾いている姿を見てそう思うこともしばしば)


それに、姿勢が悪いと言うことは
弓を自由に使えないことに直結します。


ヴァイオリンはフォームが命。


自分の姿勢を見直してみようと思うのでした






そして、去年の暮れから小野アンナの2オクターブスケールやっていたんですけど
地味に毎日やっても…全然出来るようにならない!!(汗

どうして????やり方が悪いのだろうか。
とくに分散和音が無理。


もしかして、自分にはちょっとレベルが高すぎたのかなぁと思って
篠崎3巻にある2オクターブスケールをやったところ、なんだかできそうな予感

2通りの運指を練習するように指示があって、なんだか為になりそう


そして苦手な分散和音ですが、小野アンナと違ってポジション移動の嵐!!というわけではないので
易しいと感じました。


そういうわけでC-Durの3ポジから始まるスケールをやっていたら
なんだか3ポジの感覚が曖昧になってる気がして、音程もぐらついているように感じました(特にG線)


スケールをするための準備練習が必要なんじゃないか?と思って
G線の3ポジをセヴシック形式で自分でアレンジして練習することにしました

ドレドミ、レミレファ、ドミドレ、レファレミなどなどなど…

いや~G線上って難しい!!


他の弦ではならないんですけど、なんか弦を指で引っ張ってしまうんですよね、D線側に。
そうすると、最初はあっていた音程もだんだんずれてきちゃって…


指を真っ直ぐ打ち下ろすところから練習しなきゃいけないんだなんて!!


なんだか基礎を大切いにしよう!なんて偉そうに言っておいて
全然基礎できてないじゃん……となりました(泣


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