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レッスン#12 


震災後初めてレッスンに行ってきました

「被災地のこと考えて自粛すれば?」と家族に言われたのですが
弾ける環境を無駄にすることは、それも失礼だと思ったのでレッスン行ってきました



1)「篠崎バイオリン2巻p.48」のセヴシック

合格です


2)「篠崎バイオリン2巻p.69」の「カイザー11番」

最後の3和音が難しくて、音程を外したのですが
もう一度その部分だけを弾いて合格でした


3)「篠崎バイオリン2巻p.71」の「カイザー8番」

丁寧に弾いていたら4小節目くらいに
「もっと流していいよ。テンポ速めに。すぐできちゃうと思うから、やってみて」
と、今まで練習していたよりはるかに速いテンポで弾きました(汗
3拍子だけど1小節を一つ振りするくらい速いテンポでした~

当然音は間違えるし、移弦も綺麗にできなかったのですが
「それだけ弾けてればいいよ。合格」
とのことで、合格です。


4)「篠崎バイオリン2巻p.76」のSeitz「学生協奏曲第五番 第一楽章」

2回目のザイツです
合格でした

最初の2音を弾いたら
「うん。結構弾けそうだからちょっと待っててね」と先生はピアノ譜を取り出し…

ま…まさか伴奏付きですか!?

贅沢なことにピアノ伴奏ありで通しました

ピアノが入って正直弾きにくかったです
先生の伴奏はテンポ狂わないので、いかに私が自分勝手なテンポで弾いていたかが分かりました

それで色々こけたのですが
こけた部分をピックアップしてもう一度弾いたら合格でした


このときに弓先アクセントが上手くいかないことを相談しました。
「やってみて」と言われたので、やってみたのですが「それくらいできていればいいよ」と

ポイントは弓が曲がらないこと。
弓が曲がってると力が逃げて、しっかり弦に引っかからないので

そして、アクセントをつけるとき、ほんの一瞬弓を止めるのですが
それが上手くいかないと、弓がしっかり引っかからないので

う~む。やはり全ては準備なのですね。アクセントをかけるための準備。これができて、十分なアクセントができるのか。


5)「篠崎バイオリン2巻p.79」の「カイザー9番」

楽譜どおりで弾きました。
次回はトレモロ奏法でやってくるようにとのこと。
「やってみて」と言われたのでやってみたら
「もっとダウンを速く弾いてごらん」とのこと

どういうこと?となったら

腕を速くダウン方向に動かすことで、自然とアップ方向へ戻る力が働くとのこと

弓なしでやってみたら、たしかに戻る感覚がしました

ダウンもアップも腕を動かす感覚でやると、腕が疲れるそうです
そう!!確かに疲れてた!!カイザー1番でトレモロやったとき後半力尽きた!!


6)「篠崎バイオリン3巻p.62」の49~51番

合格です。






雑談Maxだったし、そんなに宿題も少なくないはずなのにレッスンの時間が余りました
だから、前回の記事にも書いたのですが

G線の3ポジ以上になると弦を引っ張ってしまうというのを相談したんです。
そしたらポジションが上がるに連れて、手を移動させているかと聞かれたので
「あまり意識していません」と答えたら

「G線の上に指を軽く置いてごらん。動かすからね」と先生に動かされるがまま身を任せてみたら

大分肘が内側に入るんですね!!
親指も思っていた以上にネックの裏に…!

自然な動きでシフティングすればいいとは分かっていたのですが
これが自然な動きなんだ~と感心しました(私の場合まずそこからでした)

肩の筋肉が伸びて、私の身体には違和感だらけでした。
この違和感に打ち勝ったとき、自然な動きが身に付くのかなぁと


そしてもう一つ。
篠崎3巻にある2オクターブスケールをレッスンで扱ってほしいとお願いしました。

やっぱり地味できつい基礎を自分だけで頑張るのは辛いし、先生にみてもらった方が効率的
先生も快くOKしてくれました(^-^)/

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