4プルト目の難しさ… 



最近オケ部では世代交代で忙しいです


新3年生は弦楽器経験者が多いのですが、人数が少なく、忙しい人も多いようなので
なかなか仕事を引き継ごうにも上手くいかずなのです…

演奏以外のことにも気を配らねばいけないというのは大変なのですね
随分と前部長にプレッシャーかけていたのを反省しました(汗


もっと普通に、みんなが合奏に参加して、音楽を作り上げていく活動ができればいいのになぁ…と



さて、世代交代の象徴になっているのがプルトの再編成です

私は今まで1stのトップサイドにいました
まぁ去年までは曲ごとにパートを交代交代していたので、実際は数ヶ月しかトップサイドにしかいませんでしたが


私は今年度から4年生。

これからは新2年生がトップサイドに座ってコンマスのサポートを。
私は、後輩たちや、これから入ってくる新入生を後ろからサポートするという役目を担うことになりました。



そして今日。

初めて、4プルト目(最後列)での合奏をしてきました




いやー!!!むずかしい!!

こんなに難しいと思わなかった!!



今までは黙ってても伝わっていたコンマスの呼吸、合図、表現
全てが遠くて、分かりづらい!!


まぁ指揮者なしでやっているので、指揮者がいれば幾分マシなのかな?とは思うのですが
本当に難しかった



もうちょっと精進しなくては…


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Comments

こんにちは。

トップ奏者には、後姿で呼吸を伝えることの上手な人とそうでない人がいます。指導者の人とも相談しながら、後姿からどう呼吸を感じるかを工夫するのも面白いかも知れません。もし視界の範囲にトップの呼吸を上手く感じ取れている人が見つかったら、しばらくはその人を頼りにするのも一案です。その場合は、目安になる人とトップとを同一視野に入れ、目安の人がトップにどう反応しているかを感じ取っていると、次第に分ることがあります。

ひらりんさん

> こんにちは。
こんにちは!返信遅くてすみません(>_<)

> トップ奏者には、後姿で呼吸を伝えることの上手な人とそうでない人がいます。指導者の人とも相談しながら、後姿からどう呼吸を感じるかを工夫するのも面白いかも知れません。もし視界の範囲にトップの呼吸を上手く感じ取れている人が見つかったら、しばらくはその人を頼りにするのも一案です。

なるほど!トップのみんながみんな上手なわけじゃないんですね!
呼吸を感じられない自分がいけないとばかり考えてました。
そして、コンマスと私の間には初心者しかいないので、今のところ上手に呼吸をしている人いないんですけど
自分がその目安の人になれるように、周りとよく相談してステップアップしていきたいと思います(^-^)


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