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レッスン#13【三ヶ月ぶり】 


今日の午前中に教員採用試験の集団面接がありました。
トップバッターゆえ、10時には終わってしまうので

16時からレッスンを入れました~!


じつに三ヶ月ぶり!!


勉強に専念するためにレッスンをお休みしていたわけですが
結局毎日2時間ほど弾いていたので、レッスンお休みした意味なかったなぁ…と(笑



三ヶ月ひたすらザイツの「コンチェルト第2番第3楽章」を弾いていたら、さすがに空きました~



1)「篠崎バイオリン2巻p.48」のセヴシック

合格です


2)「篠崎バイオリン2巻p.79」の「カイザー9番」(2回目)

合格です。
肩の力を抜いて、肘から下をバネみたいに使うと疲れないで済むみたいです。


3)「篠崎バイオリン2巻p.80」のCarl Bohm「無窮動」(1回目)

カイザー9番を弾いたときに、先生が
「なんだ。ちゃんとやってきてるね~じゃぁこれも弾けるんだろうから…」
と言ってピアノ譜を持ち出してきて…

最初からピアノ伴奏つきで弾きました。合格


4)「篠崎バイオリン2巻p.83」の「カイザー12番」(1回目)

弓の配分を均等に弾いていたんですが、これからスラーの連符は流れるように弾くために
一弓でサラーっと弾くようにとのことです。
あと、G線の開放はビブラートかけるように。合格



5)「篠崎バイオリン2巻p.84」のSeitz「学生協奏曲第2番第3楽章」(1回目)

これまた初っ端からピアノ伴奏付き。
espressivo e tranquillo のソロ部分から拍子感覚がなくなるので、しっかり感じること。
上手く感じて弾けなかったので、歌いながらステップ踏みました(笑
そこだけ取り出して弾いて、後は大丈夫とのことで合格。









さて、レッスン開始から一年経ち、ついに2巻を卒業しました。
なんか数えたらレッスン13回しかやってないんですね~(汗

先生の出産とか、私の教育実習・試験やらなんやらで合計6ヶ月はお休みしていたかも。


久々に先生に見てもらったせいか、背筋がピンとして
「久々だから姿勢悪くなってるかと思ったら、逆に良くなってるじゃない。なんかした?」と先生に言われました

ここんとこ大学の後輩にめちゃ教えてて、散々「姿勢が悪い。ヴァイオリン・ヴィオラはフォームが命」と言っているので
言ってる本人ができてないんじゃ示しつかないので、姿勢に気をつけてたら、良くなったみたいです(^-^)




そして調弦について。

私はまだまだ調弦修行中。
チューナーのAを聞いてAはあわせられるようになってきたんだけど、他の弦がまだ不安。
ちなみにピアノってすぐ音がちっちゃくなっちゃうから、大体のとこまでは持ってこれるけど、ピッタリあわせられるようになるまでちょい時間かかる。


なのでレッスン時は、自分の感覚でまずいじって
大体この辺なんだけどってとこまできたら、あとは先生の顔をみて調弦(笑


んで調弦し終わって色々弾くと……やっぱズレてない?


なんか全体的に高く感じるから弾いていてしっくり来ない。


結局のところA自体が高くて、ゆえに他の弦も相対的に高くなった。だからしっくりこなかったってことなんだが…
Aが高くても他の弦との調整が上手くいっていたら問題ないわけで(ヴァイオリン一本の場合)

でもそうすると自分のなかにある音程と噛み合わないから、音程がふらついてるように感じるわけで…

先生はなんも言わなかったけど、まじで調弦しなおしたかった…



ま。私がピアノの音を聞いて一発でAを調弦できりゃ問題ないんだが


調弦ってやったらやった分だけ上達するもんだから、諦めずに耳で頑張るんだけど
道のりはまだまだ長し!!って感じです(-_-)

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