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装飾音符の現代奏法と古典奏法 

今日はオケの雑務をこなした後、レッスンの練習をしました

篠崎ヴァイオリン3巻の
セブシック(3ポジ)やって、音階やって、カイザーやって、ハイドンのセレナーデやって、カイザーやって…


ところが、2つめのカイザー(14番)でつまずきました


装飾音符って今まで何にも気にしないで弾いていたけど
改まって楽譜をみると…どうやって弾くんだコレ?となりました


とりあえず、準備練習として
装飾音符もメロディも全部16分音符にして弾いて音程を確認しました。



篠崎って練習方法とか解説が次のページ(或いは前のページ)に載ってるので
そこを熟読してみると


なんと装飾音符一つとっても、
現代奏法古典奏法の2つの弾き方があると書いてあるではありませんか!!!


マジでー!!知らなかったー…


そんでよくよく読んで考えてみると

拍の頭から装飾音符を弾きだすのが古典奏法
拍の前から装飾音符を弾き、拍の頭でメロディに入るのが現代奏法



……ってことでいいのか?(汗




そんな理論知らなかったけど、今までの曲を思い出してみたら
バッハ、モーツァルトなどの装飾音符
ルロイ・アンダーソン、ザイツなどの装飾音符は違う弾き方してた。



いや~知ってる曲だから今まで弾けてたんだなぁ…


んでカイザーなんて、ヴァイオリン弾く人じゃなきゃ知るわけなくて
14番はどっちで弾くの…?


ってか古典奏法は分かりやすいけど
現代奏法の装飾音符ってイマイチつかめないんですけど…







ということで困ったときのYouTube☆


カイザーなんて動画あるかなぁ…と不安でしたが良いのが見つかりました♪


バイオリン装飾音符の練習・カイザー14番より(Kayser 36 etudes opus20 no.14)



見本演奏が4小節しか聞けないのですが、現代奏法がすごく分かりやすい!!


ふむふむ。
まずは装飾音符を取って、メロディの弓の配分を決めるんですね。
とりあえず最初の2小節をこの動画のように練習してみたら……




わかったー!!!!わかったよ!!!
ビブラートはまだ入れられないけど、現代奏法で装飾音符が弾けた!!



当分は、正確なリズムと弓の配分を守って
余裕が出てきたらビブラートの練習をして行こうと思います☆


見本があるとやっぱり完成図画分かってるわけだから練習にも熱が入りますね~(^-^)



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