レッスン#19 と 発表会本番(録音あり) 

発表会が終わって一週間以上たちました

最近、部活とバイト、卒論が忙しくて
ブログを書く暇もなくて、随分遅くなってしまいましたが

レッスンと本番のことについて書こうと思います



まずはレッスン


1)Handel作曲「violin sonata No.3 Mov.1,Mov.2」

正直、細かいことは覚えていないのですが
最後まで発音の甘さを指摘されました~

あと要所でビブラートがかかるといいとのこと





そして、本番ですが

四の五の言う前に、まずは本番の録音を聞いてもらうに限ります



[VOON] handel_sonata






発表が終わって帰ろうとしたら
見知らぬご婦人に声をかけられ

「お疲れ様でした。とても堂々として落ちついてらしてよかったですよ。音も綺麗でした」

と言ってもらえて

知り合いには
「安心して聞けた。響かない会場だったけど、きちんと部屋の隅々まで響いてたよ」

って言ってもらえました



非常にありがたくて励みになる言葉でした

下手なりに自分の長所をこれからも大切にしなくちゃと思いました




しかし、発表会を終えた率直な感想は



非常に恥ずかしい・・・

最後まで心配していた暗譜…
結局、暗譜し切れなくてミスがチラホラ

それに音程も表現も全然納得言ってなくて…
ヘンデルさんがよく分からないまま過ぎてしまったという感じで


悔しさが残りました



この録音を記事に載せるのも迷いましたが
弾けない自分への恥ずかしめだと思って乗せました(苦笑




反省をきちんとし終えて

改めて、発表会自体を振り返ると


みんなレベル高かったなぁ・・・


普通、発表会の最初の方ってちびっ子のキラキラ星とかじゃないですか

ところが、確かに出てきたのはちびっ子だけど
弾いたのは、重音ばりばりのコンチェルト…
しかもめっちゃハイポジの…


その後も、みんなコンチェルトばかりで
しかも上手



極め付けは
ヴィヴァルディの「四季」の冬を
全楽章弾いた方がいて


あまりの凄さと表現の鮮麗さに鳥肌が立ちました

あの人はきっと音大生だろうと勝手に予測しましたが


先生の生徒さんはレベルが高い高い


なんで?と考えてみたら

先生って経歴や実績から、ワンレッスン一万円とれる先生なんですよね(実際には取ってないけど)
そんな素晴らしい先生がこんな北関東の田舎にいるんだから
そりゃやる気のある生徒さんは集まるわ

ちびっ子たちはきっと音大目指してるし
大人は本当に向上心のある人たちばかり

演奏を聴いてそれは分かりました


だから、自分が演奏してみて得たものより
兄弟子たちの演奏を聴いて得たものの方が大きいように思えました


とても勉強になったし
あの発表会を部活の後輩たちも聞かせてあげたいと思いました



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