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改名したほうがいいんじゃないか…? 


私、改名したほうがいいかもしれません…



その名も



ミス・ベタ弾き…



キラキラ星が終わったら
ピッチカートだけで演奏する「Plink, Plank, Plank」を練習して

その次はスラーや移弦の多い「主よ、人の望みの喜びを」を練習して

その後すぐに
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の楽譜を渡されたもんだから…


基本的なスタッカートのやり方を知らない!!
ということに気付いてしまいました(汗

アイネクのスタッカートでは、ほんとに軽やかで跳ねるように弾いているもんだから

昨日、アイネクと同じようにスタッカートを弾いたら
「もっと長くていいですよ」とコンマスに注意されました

言われて直そうとするも加減が分からず(汗

ちょっと練習が必要みたいです…

スタッカートって思っている以上に短くないんですね

短ければ短いほど良いものかと思っていました…

昨日も書きましたが「歌う」ことや「表現する」ことが出来ない私…

気が抜けると、曲の解釈なんかどっか行ってしまうほどの
ベタ弾き…

そのくせ、他の人の演奏には厳しいんですよね…

ここで大きく弾けばいいとか、ここは優しい音色でとか
楽譜に書いていないことでも、感覚的に分かるんですが、それが出来るかどうかは
また別の話ですよね(汗


いや~
基礎は本当に大切だと…

基礎練習の偉大さを痛感している日々です。

スケール、アルペジオやってると今まで取れなかった音程が
取れるようになるんですから…

驚きです。

明日もバイトがありますが…

練習を頑張ります!


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Comments

No title

こんばんは!
練習お疲れ様です~♪

スケール、アルペジオとかって練習なのですか?
すみません、そういう練習した事がないので(汗
音程に四苦八苦しているので、興味深々です!
ただ、そこに手を出したら全部グダグダになりそうで手が出せないよう
そんな気もします。
でも音程取れるようになりたいものです(汗

Re: No title

スケール、アルペジオは英語なんですが、
スケールを和訳すると「音階」です。ハ長調とかト長調とかそういうやつですね☆
アルペジオはピアノによく出てくるんですが「分散和音」のことで
ハ長調で言うと「ド~ミ~ソ~ド~」と和音を個別に弾いていくやつです☆ピアノでいうと、よく曲の最後にポロロロン~♪と和音をずらして弾いて終わりにするやつがアルペジオという奴です。
アルペジオには色々種類があって、「ド、ミ、ソ」などは「3度のアルペジオ」といいます。
3度というのは…音楽は一応学問でもあるので、ちょっと難しいこと言うと、音程は数えることが出来ます
ドとド(ピアノで言うと同じ鍵盤です)は完全1度
ドとレ(隣り合う鍵盤)は長2度
ドとミは長3度
ドとファは完全4度
ドとソは完全5度と数えていきます。
他にも一杯ありますけど、これは音と音の間に半音がいくつあるかで数えます。「長」とか「完全」というのは…まぁ難しすぎるので置いといて
和音にはいくつも種類がありますから、同じ数だけアルペジオにも種類はあって「4度のアルペジオ」とか色々あります。
話が飛びましたけど(汗
スケールは「音階」
アルペジオは「分散和音」のことです。
この辺になってくるともはや「楽典」の域なので、分かりにくかったら先生に聞いてみると良いですよ☆

他にも音の強弱のことを「ダイナミクス」「ディナーミク」「デュナーミク」とか言います。
フランス語では確か「ニュアンス」といいますね。

クラシック音楽は西洋で発達してきたものなので、外国語はかなり付きまとってきます(汗
楽譜に書いてあることはイタリア語とかが多いですし…

人によっては、横文字一杯で話してくる人もいるのでチョット覚えておかないと大変なときがあります(汗

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