右手の脱力 


こんばんは~


今日はいつもより短い、つぶやきみたいな記事です



私がバイオリンを手にしてから
色々なところで耳にする「脱力」という言葉


私もさんざん言われましたよ~


脱力すれば手首が柔らかくなって弓がまっすぐになるとか

きれいな音がでるとか




でも、未だに手首の力を抜く…脱力するということが分かりません。


だって、私の中では


脱力〓力を抜く


え?力抜いたら手首曲がらんがな



全弓使うにはどうしだって手首を動かすじゃないですか

力を抜いたら、そもそも弓自体動かすことができないのでは?


という、かなり面倒な思考回路をしているので


私の中で「脱力する」という言葉がはまったことはありません。




私、思うのです。

弓をまっすぐ弾くコツって
「脱力」という言葉で表すより


「手首を使う」って言った方が通じるのでは?


手首が固いんじゃなくて、手首を使ってないから固いように見えるんじゃないかな?


人から言われる感覚的な言葉を信じて練習するより

手首の動きや角度なんかを分析して
手本の動きと自分の動きを比較して
そうやって目に見える物をもとに練習した方がよっぽど実感の伴う練習になる気がする。

以上、理屈っぽいアマチュアの独り言でした<(_ _)> 

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