リストスピッカート 


今日は、運動会の振替休日ということで
普段できないことをやってきました。

まずは化粧品の買い物。
百貨店へ休日に行くといつも激混みで、待たされるわ待たされるわなんですが
平日ともなれば空いていて、あれもこれもと試させてもらいました(^^)

お目当てのものも買えて、充実☆

しかし、さらに私の休日を充実させてくれるのは、やはりヴァイオリン


久しぶりに大学のオケ部に顔を出しました☆
最後に行ったのは去年の12月だったので、久々…

それに、私も卒業して3年経つので、「誰この人」状態にならないか心配でしたが
温かく迎えてもらって一安心


オケ部はとても発展しておりました。
立派な組織表のようなものもあり、仕事内容についても明記
活動の年間スケジュールも細かく決定しており

もはやここは職場か!?というような素晴らしい状態になっていました
私は結構その辺適当だったので、このようにきっちりやれる人たちが入ってきてくれて
卒業生として、なんだかとても安心です


そして、今年の定期演奏会(ジョイントコンサート)は
・マイフェアレディ
・フィンランディア
・カルメン
をやるようです。

カルメン…私弾けるんでしょうか(笑

セカンドパートでお願いしておきました。


そして、この曲を演奏会直前に合奏するのではなく
月に2回ほど卒業生たちとの合奏の機会を設けるんだとか。

正直とても助かります!!
だって合奏の日を直前にやられても結構焦るんです。
それに、定期的にこういう合奏を入れてもらえた方が私としても練習の目安になる。
良い演奏会にするにはこういう合奏練習は必要ですものね。


そんなこんなで後輩たちとの雑談や簡単なアンサンブルも終えると
少々場所をお借りして、自分のレッスンの曲を練習していました。

べらぼうに弾ける後輩(私より経験年数少ないのですが、とんでもなく弾けます)に、
ダメもとでリストスピッカートができないことを相談したのです。

すると、その後輩…リストスピッカートの手本を見せてくれました。
どんだけ弾けるんじゃ!?天才か!!と心の中で驚くとともに「ダメもとで聞いてみよう」なんておこがましいことを考えていたことを反省

やり方を教えてもらい、リストスピッカートをひたすら練習しました。

しかし、いまいちよく分からない。
あれは弓が跳ねているのか?トレモロとは違うみたいだけど、どう違うというのだ?

リストスピッカートについてはYouTubeにて、練習法を勉強していましたが
真似できん…



なんとなく、それらしい音は出るのですが
う~ん…
これでいいの?こんな感じ?う~ん…
という感じでよく分からん(^^;


後輩も根性モードで練習してできるようになったと言っていた…

まぁ理論とかどうこうより、習うより慣れろということなんだが、
根性モードでの練習は時間的にもできないのだ

そうなると、コツコツモードですよね~
一日5分リストスピッカートを練習し続ければ「慣れる」かな?

しかし、リストスピッカートの練習って解放弦をひたすら刻むから
大きい音が出てしまうのでアパートではなかなか練習できない…

もう楽器OKの賃貸に引っ越すかな……無理か。



スポンサーサイト

Comments

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

スピカート

こんにちは。
事情があってtwitterなどやめてしまっていたのですが、ふと訪れてみました。

最近、チェロを衝動買いしたりしました。

さて、スピカートは私もできませんが、「美しきロスマリン」の中でそれらしきフレーズがあり練習してるところです。

で、今の先生のレッスン内容について書いてみます。

まず、「リスト」スピカートという言い方は不適切かもしれません。
手首や手で飛ばすのではなく、弓が勝手に飛ぶのですね。第一、速い刻みで細かく手をコントロールできるはずがありませんし。

私が構えた楽器の上で、先生が私の弓を親指と人差指で軽く持ってD線の上を短く往復した時、弓がバタつき始めるポイントがあるんです。

それは弓によって違うようですが、真ん中より元に近い場所のようです。

その場所を見つけたら、その場所で短く往復してみる。
でも、この時に気をつけるのは、手を固定すること!

ついつい「手先で飛ばそう」という意識になりがちですが、弓が勝手に飛ぶのを支えるだけですから、指から手首はむしろ固定。滑らかに動かしてしまいがちですが、がっちり握るイメージ。
動きは肩からひじで手首から指先は固めて短く往復させると、弓が弦の上で浮いているような感覚になってくる。

このあたりまで来ると9割方できているんですが、実際に曲の中で弾けないのは、今までの指先や手首で弓を「動かす」意識に慣れすぎていて、弓が事由に飛ぶイメージに切り替えられないから。

ということのようです。

しかしながら、私もできません(^^;)
ではでは。

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://stringorchestra.blog47.fc2.com/tb.php/286-f347d744