練習するようになったから感じること 



今年の目標は「練習時間の確保」でしたが
あんまり練習、練習、練習!となってしまうと

窒息しそうな…溺れそうな…
ネガティブに支配されてしまう性格なので

ほどほどに練習しております


練習し始めて、第一の変化が

指先の皮めくれがひどい!!
一体、何度皮がむければ気が済むのかってくらいむけます


そして第二の変化は
とくにカイザーの練習をしているとき

左指の第2関節がポカポカしてきて
次第に疲労感と痛みがやってきます

うーん。筋肉痛ですね


最後に、第三の変化は
曲を演奏すると…なんというか…なまっている?
栃木弁が演奏に出ている気がするのです

今週金曜に控えた、子供たちの前で演奏する曲を
「星に願いを」と「シンコペーテッドクロック」にしたわけですが

シンコペーテッドクロックの方が、栃木訛りがひどいです

いわゆる後押し?


恥ずかしながらシンコペーションの意味を知ったのはつい最近でして


タ・ター・ター・ター・タ=シンコペーション

という認識でしかいなかったのですが


シンコペーションとは、「強拍の移動」だそうで
タ・ター・ター・ター・タのリズムにすることで、本来なら弱拍となるところが強拍になると


シンコペーションはタ・ター・ター・ター・タだけではないんですけどね


つまり、シンコペーテッドクロックは、
強拍が移動しているから、それを意識して弾かなきゃならんのに

染み込んでしまった栃木訛りのような音が頭から抜けなくて

今、必死に調整中です。


スポンサーサイト

Comments

こんにちは。

指の皮めくれがひどい件ですが、もしかしたら、弦を強く押さえてたりしますか?

私は、今はあまりなりませんが、昔、何度も練習をしてた時に指先が痛いなと思って見たら指先に弦の跡がついて傷になってました。

今の先生に言われたことなんですが、私はしっかりした音を出そうとして、親指と押さえる指で強くはさんで無理やり音を出そうとしてたんです。

でも、そうしてると速いところがなかなか弾けないですし、ビブラートも柔らかくかけられないという問題にぶつかる。

押さえる指は、英語などではputとか使われているくらいで、正しい位置に「置く」のであって、ましてや親指といっしょにはさみつけるのではないとのこと。

クリアな音を出すためには、正しい位置に指先を置いて、良い響きが出る角度にコントロールすることが必要。そのためには、手首はかなり指板の上に乗り込むようにひじも内側に入れることになる。

そういう良い響きが出るようになった状態で、やわやわとひじから揺らしてやるようにすると大きなビブラートができる、というのです。

まあ、これは私の場合で、あてはまるかどうかわかりませんが(^^;)

Re:

英語ではputなんですね!!

学生のときは、経験者から「指板を叩くように押さえる」と習いました

それいらい、ある程度「しっかり押さえる」というイメージで弾いていました

レッスンの先生には何も言われたことなかったので、大丈夫…なのかな?

指に弦の跡ができることはあります(ペコッとへこむ感じで、1日へこんだままです)

それから、指先が真っ黒になります
指板が削れているのか、指板の色が落ちているのかはわからないのですが

指先が真っ黒になるのは、周りでは私だけなのです

弦を押さえすぎなんでしょうか?

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://stringorchestra.blog47.fc2.com/tb.php/301-2b87e5d4