カデンツってなに? 



よくお邪魔しているねず子さんのブログに
「カデンツ」という言葉が出てきて


これが他の方のブログにも出てきて



「カデンツってなに?」



となり、ネットで調べてみた





調べてみたが………









トニカとかドミナントとかサブドミナントという
新たに分からない言葉も出てきて


それって、弦の名前じゃないの?って感じ(笑)


和声の進行のことを言うらしいし
伴奏のない即興的な演奏のことを言うらしいし


よく分からなかった



とりあえず


学校でよくやる「起立、気をつけ、礼」である
修礼の和音がカデンツのひとつである

ということは分かった



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Comments

ノリコさん、
こんばんは。モーツァルト予備軍の私もカデンツってなんだろうと気になっています。今までやったことがないので・・

以前、「カデンツとは、ソリストの即興の独奏部分だけど、有名どころの演奏家が弾いたのが定番となって、即興のはずなのに楽譜に載ってる」みたいなことを聞いたような、聞かなかったような。違うかな・・?

いずれにしても、何番でも「カデンツ」のところが特に難しそう・・

カデンツァですね、うーん私も明確な定義はわかりませんが、コンチェルトはオーケストラとソリストの競演なので、オーケストラがタチエット(休み)になり、ソリストが一人で勝手に弾くというのが、簡単な説明になると思います。
コンチェルトはソリストの伴奏をオーケストラがするという説もありますが、私はあくまでも競演だと思っています。

ちなみにカデンツァはオケパート譜は、フェルマータ記号が書いてありましたね、確か。
で、指揮者も指揮しないんですよ。
カデンツァ終わりそうになると、オケに指示をだします。


カデンツァは譜面に小節線がないんですよ、ソリストがが即興で自由にひくのが本来のカデンツァらしいです。
私がやるモーツァルトのコンチェルトはカデンツァはモーツァルトが作曲家したのではなく、当時の演奏家が譜面を起こしたらしいです。
フランコ、イザイとか、カデンツァが色々あるようですよ。
でも、ブラームスとかベートーベンのコンチェルトのカデンツァは普通にスコアみると書いてあるんで、作曲家が作ったんじゃないですかね?


ノリコさん、オケ練習でコンチェルトやったことないですか?
ぜひやる機会があればやった方がいいですよ、すごく面白です。
指揮者とトップと、ソリストと合わせないといけないですが、私は大好きですね。
カデンツァはソリストの腕の見せ所なので、コンチェルトのときはいつも楽しみにしてます。
でも、ゲーペーと本番しかカデンツァ弾いてくれないんですよね。

この前チャイコフスキーのバイオリンコンチェルトやりましたが、素晴らしかったですよ、自分たちの演奏なんかそっちのけで、あのソリストとうまいねえとうっとり😊
だから、難しいテクニック披露するためにあるんで、難しいわけです、当たり前ですが。
こんな説明でいいですかね😊

Re: タイトルなし

クレモナ親父さんこんばんは(*^^*)

へぇー!!なるほど!!
即興と言っておきながら楽譜に書いてあるのですね!!
あの小さく書かれている音符がそうなのかな?

Re: タイトルなし


すっごく分かりやすいです!!ねず子さん!!

カデンツァがなにか、ストンと落ちて意味がわかりました(*^^*)


ありがとうございます!!


コンチェルトの経験ありませんf(^^;
学生オケでなおかつ初心者の集まりの出来立てほやほやのオケでしたし
まさかの私がトップをやるという状況でしたので
正直、オケらしい曲の経験はあまりないのです(^^;

コンチェルトのオケ…やってみたい
私、サン・サーンスの序曲とロンド・カプリチオーソがやってみたい///

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