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学生オケの選曲って難しいですね… 



合間を縫って
後輩たちにバイオリンを教えにいっています


曲が決まっていないので
所見大会を交えながら、今はひたすら基礎練習やっています



そこで、後輩から選曲について相談を受けました



「なにかいい曲ありませんか?」



えー?
私、実を言うとフルオケの経験あんまりないから分からないというのが正直なところ


なんせ、私が入学した年に愛好会ができ
最初はstring orchestraだったから



3年の時にはじめてフルオケやりました。




だからネットで検索しまくりました



そもそも、オケの選曲は
やりたい曲で考えてはダメなんですよね


まず第一に、何ができるか


編成が問題なんですよ


私はショスタコーヴィチの5番が大好きだけれど
チェレスタないじゃーん。
コントラファゴットいないじゃーん。
ハープいないじゃーん。


ってなると、曲が成立しない。


編成が第一なんですよね




そして、現在のオケができる曲は
二管編成のもの


そして、オケの入門曲的なレベルのものがちょうどいいのです




なにがいいのかな?


とりあえず調べてみて候補に上がったのは


威風堂々

セビリアの理髪師

チャイコフスキー交響曲4番




やった曲でいいのなら
クリスマスフェスティバル(アンダーソン)
フィンランディア

この2つは難しくないのに、お客さんのうけがいい



チャイ4ってどうなんだろ

難易度はやさしめになっているけれど
実際弾いたことないしな





まぁ決めるのは現役なので
私はあくまで、こんな曲あるよーくらいのものなんですが



オケの選曲って難しいね



私的には今
サン=サーンスの動物の謝肉祭がやりたい


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