ちゃんと音感って付くんですね 

私、小学校から音楽やってきた割に
音感が全くありません!!

ビックリするほどありません…


絶対音感を持ってる友達と、童謡を音名で歌っていると(授業でピアノを弾くので、音名は暗記していました)
「ねぇ、口に出している音と音名が合ってないんだけど…」
と言われてしまい(汗
ピアノで音当てゲームをしてみると

基本となるドの音も分かりませんでした(汗

それがつい半年前のことでした…



昨日ある方のブログに載っていた絶対音感テストというのをやってみました

結果は↓
・絶対音感80点
・絶対音感(ハイクラス)50点
・相対音感90点
・相対音感(ハイクラス)50点

絶対音感のハイクラスはHz単位での違いなので正直勘です(笑
なんとなく~って感じで解いてました


最近は基本となる「中央ハの音」(ピアノの真ん中にあるド)が分かるようになってきました!
聞き取れるし、正確なピッチではないですけど声にも出せるように!

ピアノでの音当てゲームも♯♭の付かない白鍵なら8割正解に!

いやぁ~昔の自分を考えると信じられない!


なにがそんなに耳を育てたのか考えてみました


まずは、ヴァイオリンでスケールをやり続けたことだと思います
これで半音、全音の音の幅が分かるように

でもこれだけじゃ、音を当てることは出来ない…

次に大きいと思うのは、大学でソルフェージュを履修して、コールユーブンゲンをやったことだと
ソルフェージュとは楽譜を正確に読めるようにして、それを音にしていく音楽の基礎のことです
この1つの方法としてコールユーブンゲンがあるのですが
これはピアノなどで伴奏を付けずに、声だけで楽譜から音を出すということをします
伴奏がないので正確な半音、全音が頭に入っていないと段々狂っていくという恐ろしい合唱の練習です(汗
教員養成課程の中にあるソルフェージュの授業なので、全てをやった訳ではないんですが、これのお陰で正確な音を声に出すことが出来るようになりました!

そして何度も違うと言われながらも諦めずに「ドードー…」と何のヒントもなくドの音を出せるように練習したところ…

「ドミソドー」と分散和音が分かるようになりました!

ココまで来たら、ポーンと音を出されても、一番近い音からどれ位離れているかで、音が当てられるようになりました!

たとえば、シの音が出されたら
頭の中で「ドミソドー」を歌って、一番近い音がドだと分かります。
そのドから半音一つ分低いから、この音は「シ」だ!と分かるようになります

相対音感があれば、絶対音感なくても音は当てられるんですね!


やっぱり音感をつけるには、実際に声に出して「歌う」ことが一番だと思うんですよね


バイオリン始めてから1年と3ヶ月…
音楽始めてから11年間(3年ブランクありますけど)…

ようやく音感が付いてきました…


あとは、これがバイオリンの演奏に結びつけばいいんですけどね~
音が分かっても弾けないんじゃ意味ないし(汗
せめてスケールはきちんと出来ますように(泣





絶対音感テストにリンクを貼ったんですけど、ケータイからではテストすること出来ないので(汗

やりたい人はパソコンからになります。パソコンある人はやってみましょ~
定期的にやって成長過程を記録するのも面白そうですね!
私は…ちょっと面倒なのでやりません(汗

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