日本の歌研究会 


気がついたら累計読者数が1000人を超えていまして…
本当にたくさんの人に読んでもらえたのだなぁと…
ありがとうございます!

私いまいちブログの機能を使いこなせていないので、見づらかったりしていたら申し訳ないのですが…
これからもよろしくお願いします☆










今日は大学で履修している
子どもの歌を弾き語りするピアノの授業の一環で

「日本の歌研究会」という発表会に行ってきました

少しフォーマルな格好でないといけないので黒のパンツにフリフリのブラウスを着て行きました


演奏会に出演するのは
大学の教授たちで、構成・指揮を務めたのは塚田佳男さんでした
私は無知なので知らないのですが、この塚田さんはなにやら凄い人らしいです

演目は
第1部に「日本名歌集~ピアノソロのために~」という名前で
早春賦、ゴンドラの唄、椰子の実などなど
教科書に載っていた昔の歌をピアノソロに編曲したものでした。

第2部には、歌が入って
「平井康三郎歌曲作品より」と「歌曲集『日本の笛』より」の2つのブロックに分かれていました
この平井康三郎さんは、大学でヴァイオリンを専攻していて、日本の校歌を最も作曲した人らしいです。
だから、メロディーがとても綺麗なんだそうです。
「とんぼのめがね」を作曲したのもこの人です☆



第1部のピアノソロは
何人もの人が順番に様々な曲を弾いていったのですが
個人の癖というか、特徴が凄く目立ちました。
情熱的に弾く人、優しく繊細に弾く人、ストイックに弾く人…
それより私が気になったのは、編曲がとても良かったんです
特に早春賦はメロディーラインを分散和音で弾いていて、綺麗で特徴的なメロディーがさらに際立って、とにかく綺麗でした。
私はフルートでこの曲を練習したことあるんですが
フルートやヴァイオリンではできない、ピアノならではの編曲に感動しました。


第2部は
私のお世話になってる顧問の教授が歌ったんです
現役のバリトン歌手であるので
とにかく声量が抜群で、歌詞に合わせて歌い方、表情、芝居なんかを工夫して歌うので
とっても面白かったです☆
いつ聞いても「はぁ~凄いなぁ…」と感嘆してしまいます。







その教授のことなんですが
教授はハンドベルの指導にも力を入れてるんですね~
そのお陰で我が大学のハンドベル部は世界でも演奏するみたいです

その活動が盛んなハンドベル部の依頼で
フルートをハンドベルの伴奏に合わせて吹いてほしいとのこと!!


まじすか…?

もう大分吹いていなくて肺活量まったく無いんですが…


実は去年も、別の団体(市民サークル)からの依頼だったんですが
カヴァレリア・スルティカーナの間奏曲を吹きました

今回はアメージング・グレイスの編曲バージョンだそうです


なんかもう演奏会ラッシュでヤバイです(汗


オペラに
市民音楽祭に
ハンドベル…

授業もバイトも結構忙しいのに

練習時間が…取れるのかしら……



やばいよ~(汗



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