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今日はフルートのお話を少しだけ(あ…もちろんバイオリンも) 

以前ちらっとブログに書いたんですけど
私の通ってる大学はハンドベルの活動が盛んで
ハンドベルの顧問をしている教授は、オーケストラの顧問・指揮者であるのです

去年の今頃
私がフルートをやっていたという噂を聞きつけた教授が
自分の指導しているハンドベル市民サークルの伴奏でフルートのソロを吹いて欲しいと
演奏依頼をしてきました

私がフルートを吹いていたのは小・中学校のときだったので、吹けるか正直めちゃくちゃ不安だったんですが
せっかく頂いた機会だったので依頼をお受けしたんですね~
曲はカヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲です

本番では成功しまして、楽しかったのを覚えていますね~

そして今回もハンドベルに合わせてフルートを吹いて欲しいと依頼がありました!
それも市民サークルとではなくて、世界で演奏をしているハンドベル部と一緒にとのこと!

曲はアメージンググレイスの変奏曲で、フルート2本使う曲なんですね~
高校のときオーケストラでフルートを吹いていたという友達がいたので、
誘って、一緒に演奏することになりました

私はヴァイオリンのほうが相当やばかったので
1stを友達にお願いして、ソロを押し付けちゃいました(笑
といっても、すんなりOKしてくれましたけど

そして今日!
教授の指揮でハンドベルと合わせたんです!
私は結構いろんな団体のハンドベルの演奏を聴く機会が今までにあったんですが
さすがは世界で演奏するだけあって表現が豊かでしたよ~
そんな中での演奏は気持ちよかったです☆

でもでも、前回はソロだったので自由に吹けたんですが
今回はデュエットで、さらに私は2ndなので
あわせるのが大変でした(汗

テンポもかなり動くし、2拍3連符もあったり、楽譜にはカンタービレ(歌うように)と書いてあるから
本当に合わせるのが大変でした(汗
こりゃ暗譜しないとダメだ…

何回か合わせた後、教授から
「12日は空いてるか?」と聞かれ
「その日は大学でヴァイオリン練習しています」と答えたら

なんと…
NHKのラジオの取材があって、その収録に今日あわせたアメージンググレイスを演奏しようと思っていると言われ…

まさかのラジオデビューになってしまいました(驚

間違えそうで怖いです…(汗





ハンドベルトの合わせが終わった後
急いでフルートからヴァイオリンに持ち替えて、基礎合奏へ

どうしても音階練習が上手くいかず、何度もD-Durをやりました
部長は音程が非常に良いので、いつも部長のビオラの音を聞きながら音階をやるんですが
他の音にどうしても惑わされてしまって最後までグダグダでした(汗

なので、基礎合奏が終わった後
個人的に、一緒にD-Durの音階をやって欲しいと部長にお願いし練習しました
どうも3ポジにいったときのEが高く、FisやCisが低くなってしまうようで…

チューナーで実験したんですけど
442HzのAと441HzのAを同時に出すと、たった1Hzの違いなのに
音が物凄くうねるんですね…

うよよよよよよ~といってました(汗

ということはですよ…?
±5度の差でも音がうねって「お…音程やばい」となるんですね…

これを耳で合わせて全員でピッタリの音を出そうとするんだから
人間って凄いですね…

みんなが最終バスに乗って帰ったあと
コンマスに音階を見てもらいました
さらに、スズキメソードが全然弾けなくなったことを相談しました

ビックリなんですけど、以前○をもらったメヌエット1番
今日弾いてみたら、弓の使い方、音程、表現ともにボロボロで(汗

コンマスからは「合格して練習しなくなったからじゃないですか?」と言われまして
確かにそうなんですけど、合格したらそれで終わりにするのは勿体無いというか…
合格して弾けなくなるのは本末転倒のような気がして…

演奏会が終わったら、一番最初から戻ることにしました!
もう、キラキラ星、ちょうちょうからやり直しですよ!!

頑張れ!自分(笑

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