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猫ってなんて気まぐれなの(汗 


今日は30分くらいしか練習できませんでした

もう音階練習もサラッと終わらして
オペラの練習を4小節くらいやったら
もうバイトへ行く時間ということに…

しかも、塾のバイトへ行くと、生徒さんがお休みという…
変わりに待っていたのは電話連絡のお仕事

久々で緊張した~(汗


そんなこんなで夜道の住宅街を歩いていると

“にゃ~”

という泣き声が聞こえてきて

声のしたほうを見ると…

一匹の黒猫が私のほうに向かって歩いてきました

思わず立ち止まって見つめていると

もう一度

“にゃ~”

と鳴いたので、その場にしゃがんでみると…

座り込んだ私の膝元に顔をこすり付けてきました

あまりにもその仕草が可愛くて
「なに?どうしたの?」と声をかけたら

今度は
“な~~”
と甘えた声で、道端にゴロンと横たわって、お腹を見せてきました

「なに?甘えてるの?」

“うなぁ~~”

首元を見ると赤い首輪がついていたので
(飼い猫なら触っても平気かな…?)

恐る恐る左手を猫の前に出してみると
猫は立ち上がって、差し出した手に顔をこすり付けてきました

(わっ…可愛い)

黒光りした毛が凄い綺麗で
こすり付けられていた手を猫の首元に移動させて逆にこすってあげると
気持ち良さそうに喉を鳴らして

しばらくそうしていたら
反応が普通になってきたので
手を下ろすと

ちょうど猫の目の前に私の手が来たみたいで


カプ…


(えっ!?か…噛まれた?)


甘噛みだったのが次第に噛む力が増してきて

(やばい!今手を怪我するわけには…!)

そう思って猫からちょっと強引に手を引き抜くと

“にゃ~”

といって私の顔を見ずに何処かに行ってしまいました…


(じ…自分から甘えてきたくせに…なんて自由なの!?)

なんで噛まれたんですかね?
遊びすぎたのかな??

すぐにいつも持ち歩いている消毒液を両手に振り掛けて
街灯のところで何気なく左手を見ると


猫の立派な犬歯の痕がくっきりと残っていました

「まぁ…なんて立派な蚯蚓腫れなの…」


猫って気まぐれで「このやろー!」って思うんですけど
何故だか憎めなくて、やっぱり好きなんですよね~

また会えるかな~?


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