チューナーに惑わされる(汗 

今日の講義は3限までだったんですが
今週はいろいろと宿題を出されまして

ヴァイオリンの練習は一先ず保留にしまして、4限は
大学近くのセブンイレブン→図書館→外国人の教授の研究室
と色々忙しくしていました


私は教職課程の授業をとっているので
小学生の教科書をコピーしたり

異文化理解の宿題で、外国人に文化の違いで困ったことについてインタビューしに行ったり


午前中は物凄い元気だったんですが

時間が経つにつれて、だんだん気分が悪くなり
インタビューが終わった頃には、究極に気持ち悪くなりまして(汗

なんとか練習室に辿り着き、バイオリンケースを出すんですけど
1ミリでも動いたらヤバイ…というところまで来まして(汗
しばらくケースに抱きついて休んでました

すると部長や後輩たちが続々集まってきまして
今日はシンコペーテッド・クロックの合奏だったので
頑張って合奏に参加しました

最初に基礎合奏をやるんですが
目の前に私のではないんですが、チューナーが付いたままでいたんですね
C-Durなどの音階練習が始まりまして
目の前にある人様のチューナーをがん見して音階をやっていたんですね

ところがチューナーを見てやると周りの音と合わないんです(汗
よくよく考えたら、私の出している音だけをチューナーが拾うわけではなく
チューナーを絶対だと信じている私の脳は、チューナーが付いている限り周りと音が合わないという
なので思い切って、チューナーを消しました!
すると、素直に周りの音が聞こえてきて、自分の感覚と周りの音で、音階がいつも通りな感じで出来たんですね☆

そんなことが起こる度に、人間は本当に視覚に支配されているんだなぁと…
それと、人間の耳と感覚ってすごいなぁと思います…

全員で合わせるときはもう少し自分の耳と感覚を信じてもいいのかなぁと思えました


そして音階練習が終わるとスズキメソードの一番最初に出てくる
「キラキラ星変奏曲」をさらに編曲した(弦楽合奏バージョン)ものをやりました
1stはスズキのキラキラ星そのままなのでいいのですが、
2ndヴァイオリン~コントラバスまでがやたらと難しいんですよ(汗

2ndヴァイオリンは、1~5の全てのポジションを使ったり、ポジション移動ありの分散和音をやったり、1・2・3ポジを行ったり来たりと…
なんでこんなに難しくなったんだ…!?と驚くぐらい難しいです

スズキの「キラキラ星変奏曲」は右手の基礎練習に本当になりますよ~
テーマでは、あえて全弓を使う練習をしたり
(A) から先は、ちゃんと手首が柔らかく使えて、指も使えているか、
肘が動いていないか、発音がハッキリしているか、リズムが正確に出来ているか、一定のテンポで出来ているか、音の粒は揃っているか…などなど
なかなか奥が深いと思います

そんな難しい「キラキラ星変奏曲」の変奏曲を終えて
いよいよシンコペーテッド・クロックの合奏へ

この曲、イトーヨーカドーやイオンで流れていますよね~
あとはトランペット吹きの休日もよく流れてきます

どちらもルロイ・アンダーソンという人が作曲したものですね

シンコペでは私は2ndヴァイオリンをやっているんですが
この曲ビックリするほど集中できないんです(汗
演奏中に全く関係ないことを考えたり、楽譜を見ないで演奏して間違えたり
どうも本気になれないんですね…
正直まったく練習していませんし…

でも今日は個人的には音程もそんなに乱れず、なにより弓がいつもより上手に使えたと思います
でも間違えが本当に多いので、気を引き締めて演奏したいと思います(汗

そうそう…
今度の日曜日はフルートの方の本番です
今日、教授がチラシをオケのみんなに配って
「日曜日ヒマなら来て。というか、出来るだけ来て。」と言っていたので
もしかしたらオケのメンバーが聞きに来るかもしれん(汗

ちと恥ずかしいですね…

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