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ちょっとキツイ位が丁度良い 

ふふ…
新しい弦届きましたよ♪

Savarez社「Corelli Alliance Vivace(コレルリ アリアンス ヴィヴァーチェ)」

とは言っても、本番が11月8日なので、それまでは今張ってるラーセンで頑張ります

とりあえず、曲げたままで保存するのは、弦にストレスがかかって良くないと聞いたので
弦を保存しておく棒状のクリアケースに入れておきました

G線から順番にパッケージから出していったんですが
最後のE線を取り出してみてビックリ!!
他の弦は取り出してもクルンと曲がったままなのに、E線だけはスラッと真っ直ぐだったんですね!
これがいわゆる必要以上に曲げると切れやすくなる弦というこのなのかしら…?
関係ないのかな…?

ともかく張り替えるのはまだ先なので、弦の感想はまた後日☆


今日の練習メニューは
基礎合奏とパート練習でした

ボーイングの確認から入ったのですが、いつもは真っ直ぐかどうかを中心に見ていたんですが
今回は「音」について重点的に見ていたみたいです(部長が指導してます)
移弦するときの雑音や各パートの音量バランス、発音
ダウンとアップの時に音質に差が出ないように弾くように注意を受けました

部長の目はなかなか厳しいです

私が超初心者だったころ、その厳しい目で扱かれた日々を思い出しました…
(部長は厳しいですけど、決して怖くはありません。むしろ優しいほうかな…?)

ボーイング練習が終わり、音階練習に入っていったのですが
最初はC-Durの2オクターブ

最初から最後まで音程がやばかったです…
全然揃わなくて、一番高いCのところでは
もはやCの音じゃないんじゃないか…?と思ってしまうくらいズレまして…

部長も「みんな……今日調子悪い…?」と顔が引きつってました(汗

それでも、G-Dur、D-Dur、A-Durの2オクターブをやったんですが
どれも相当…やばくて

「今日はキラキラ星やろうと思ってたけど…今日はこの調子だからナシ!!」と部長からの御達しが…

そのままパート練に入っていきました

ヴァイオリンパートは個人練習をすることが多いので、(特に私やコンマス)
いざパート練習になると、正直どうすればいいのか分からなくなるんですね(汗

でもやらないよりかは、やったほうがいいですし
ホルベルクを合わせるために、とりあえず集まってみたんですけど
沈黙が少しだけ続いたので「リピートの後を合わせたいから、リピートの2小節前からやる?」と言ってみると
『はい』と言って練習が始まりました

誰かが「ここやりたいです」というのを待ってるタイプが多いってことですかね…?(私もその一人ですけど)

一回目の合わせが終わると
みんな「……」と無言でして(汗
恐る恐る前回のレッスンで指導された箇所で、指導されたとおりに出来ていないことを指摘しながら
数回合わせたんですが
それでも無言でいることが多く

この調子ならパート練もやっても意味無いんじゃないかな…と思いまして…
積極的な練習にならないんだったら個人練習にした方が有意義じゃないですか
なので「パート練…やらない方がいい…?」と聞くと

「…やらないんですか?」と言われ
あれ…?と戸惑い、少々イラついてきまして

私としたことが、「…はぁ」とため息ついてしまったんですね(汗
場の雰囲気をさらに壊してしまったと冷や汗をかいたところ

「じゃぁもう一回やりましょう!!」とコンマスからの一言

ナイスフォローをありがとう(彼にはフォローしたという意識は無いのかもしれないけど)
というか、そもそも場の雰囲気とか気にしてるの私だけかもしれないという…(汗



そして私が一番出来ない中盤に差し掛かると
音を思いっきり外しました(泣

「もう一回!」と
いつもなら、しかめっ面で流していたコンマスが曲を止めたんですね

もう一度同じところからやると、またしても音がとれず(本当に苦手…)
「…もう一回」と(汗

正直言って最初は「あぁ…いつも優しいコンマスがちょっとイラついている!?どどど…どうしよう…」とビクついていたのですが

その出来事で私の本気スイッチが入りまして
(次こそはちゃんと決める!!)と集中力がグンと上がりまして

やっぱり外しましたけど…(苦

前から出来ないなと思って100回練習とかやって来たんですけど
それでも出来るようになってなくて
(本番近いのに出来るようにしてきてないとか自分マジありえない!!)
と自分が許せなくなってきまして

「もう一回やってください」とお願いし、
それでも出来ず、見かねたコンマスが一緒に弾いてくれたんですね…
マシにはなりましたけど、それでも出来ず(泣

終わりの時間になりまして
11月3日にレッスンがあるんですが、
「3日までにココを必ず弾けるようにしてきます!!宣言します!!!」と叫んだところ

「はい。確かに聞きました」とコンマスが言ったので

「もし弾けるようになってなかったら……ぶん殴っていいよ…本当に。前から出来ないって分かってたのに出来るようにしてこなかったとか、自分マジありえない…本当にすいません」


本気なようで実は本気じゃなかったのかもしれません…
みんなの優しさに甘えていた気がします…

今日の部長やコンマス若干厳しくて驚きましたけど
でも私にはあれ位(もしくはあれ以上)厳しいほうが本当に為になります

まぁ強く言われると凹んじゃう子もいるんでしょうけど
私は半べそ書きながら喰らいついていく方が性に合ってるのかもしれません

そうやって辛い思いして、頑張った分だけヴァイオリンって答えてくれますし(そう信じてる!!)
出来たときの達成感は本当に凄いですから…


明日はバイトの後レッスンです。
頑張ってきます☆

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