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構え方を見直す 



オケの本番も近いので

バイオリンの練習に熱が入ります



昨日、練習していたら
首に赤い痣ができました


バイオリン弾きによくできるアレです


しかし、その痣の位置が
学生のときにできたところより随分ずれているのです


これはもしや?と思い、鏡で確認すると…


楽器の位置が違う気がする

顎が顎当ての部分ではなくテールピースの上に乗るような形で構えていた


……!!これはいかん!!



昨日の夜は姿見とにらめっこして
構え方を修正しました



でも、見直せば見直すほど

これでいいのだろうか
正しい構え方はこれなのか?


と不安にf(^^;


ネットで調べてみても、微妙に分からん


結局、これかな?という構え方は
感覚としては、鎖骨と顎で支えるというより
左肩と座骨、左顎で支え

楽器の角度は60°くらいなんだが



構え方って改めて考えてみると
結構、感覚的で曖昧なことが多いですね


人によって体のかたちが違うし、当たり前か(^^;

花のワルツならぬ、枯れ草のワルツ 



オケの練習にいってきました


なにげに本番まで3週間切っています



花のワルツをやるのですが

私は最初楽譜を見たときに結構なめていました



特に難しいリズムもなく

なんちゃことないと思っていたのですが



思った以上に弾けない



基礎力がばれる

拍子感のなさがばれる

音程がとれずハーモニーがヤバい


半音階が思った以上に弾きにくく覚えにくい



子憎たらしいね~チャイコフスキーさん(-""-;)



そして、ワルツが難しい
もう3拍子難しい



もうね


花のワルツにならなくって



枯れ草のワルツですよ(ToT)



弦届いた 








弦届きました




ネットはやい!!



とりあえず本番までヴィオリーノを使って

気に入らなかったらオブリガートで



弦レビュー インフェルド青 




ドミナントの寿命を迎え、


ついに張り替えました


インフェルド青!!




赤の方が人気ですが、あえての青




まず、張ってすぐの感じは
好印象



別段、音色が硬いとも思わず

輝かしい音とのことですが
いやみったらしくもなく


普通にいいなぁと思いました



ドミナントのざりざりする感じはなく
音もドミナントとは別物です



普通に、よく響くいい弦だなぁって思いました




でもでも~

張って3週経ちましたが


音色が……最初の輝かしさは消え失せました


そうすると、めちゃつまらない音になったと思いました



もう、インフェルド青は買わないかな(笑)


いい響きだったけど、
またこれで弾きたいと思えるほどでもないし



私には、はまりませんでした



本番が12月のため、いつも使っているオブリガートとヴィオリーノを注文しました



ヴィオリーノを試して、ダメだったときのためにオブリガートを保険に



去年のコンミスが
ヴィオリーノ+ゴールド(E)

を使っているらしく


えらく音色がいいので試したくなった



弦じゃなくて、彼女の実力なんだと思うんだけどf(^^;


でも、試さずにはいられない!!



ひとまず、ヴィオリーノを最後に弦ジプシーは終わりにします


ヴィオリーノがはまらなかったら
今の楽器はオブリガートでずっと行きます

sul Gはポジションが分かってないと太刀打ちできない 



12月にやる大学オケの曲が決まりました


威風堂々です



他にもちょくちょくありますが
とりあえず、今日はじめて譜読みしてみましたが

結構難しいf(^^;






一段目は大丈夫



けれど二段目以降
自分が一体どのポジョンを弾いているのか全く分かっていないので
音が定まらない


そして教本のように
弾きやすい指番号もついていないから
本当にこのフィンガリングでいいか自信が持てない



あぁ。こんなことならポジションの練習サボらないで
どんどん5ポジ、7ポジやっておけばよかった(-_-)


装飾音をつけた状態でG線でシとか取れる気がしないわ




夏休み入る前までには、なんとか全曲譜読みを終わらせたい(。>д<)


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