Category  [バイオリン購入への道のり ]

楽器店へ行って来ました 

今日は仕事が終わっていなかったので

休日出勤してきました

その帰り道に、バイオリンを扱っている楽器店へ立ち寄りました

バイオリンを専門に扱っている楽器店ではないのですが

バイオリンが約30本ほどショーケースに入っています

どれどれどんなものがあるかなと

ショーケースを眺めていたのですが

値札がすべて貼っておらず

どこのメーカーなのかも分かりませんでした(^^;

ショーケース越しにバイオリンのラベルを見ると

置いてあった楽器のほとんどが新作のようでした

しかし、このままではらちがあかないので

店員さんを呼び

「今すぐじゃないけれど、50万くらいのバイオリンを探しています。どういうのがありますか?」

どういうのが好みかなど、色々とヒヤリングされました

しかし、新しく入荷したものもあり、値札も全く貼っておらず

準備中とのこと

試奏できるかと思ったけれどできませんでした~

一週間後、予算に合う価格帯のものを用意しておくとのことでした

やっぱ飛び込みで行くより、前もって連絡しておいた方が無駄足にならないですね

今回行った楽器店は弦楽器専門店ではないのですが

社長が海外の工房に出向いて買い付けているそうです

社長は、バイオリン価格がつり上がっていることをよしと思えず(楽器商が間にはいることで)

なんとかその上乗せされてしまっている部分を取り除けないかと

直接の買付を始めたそうです

また、有名な職人ほど弟子をたくさん抱えており

マスターメイドバイオリンと言っておきながら、スクロールは弟子が作っているのともあるんだとか

それも許せないので、きちんとすべて自分で作っている職人を探して買付けているそうな

バイオリンに対するこだわりを感じる楽器店でした

そこで紹介されたのが

Mika Orippi(ミカ オリッピ)さん

日本人の職人だそうです

店員さんいわく「真面目に全て作っている」そうです

しかし、そのバイオリン

50~60万では買えないのでは?

話を聞くと100万ごえしそうなんですけれど?

店員さん「一生ものの一本になりますよ」

でしょうね(^^;

しかし、あくまで趣味のバイオリンに100万は出せない(ToT)