あるヴァイオリンに惚れてしまった 


昨日、某コミュで知り合ったヴァイオリン仲間と
明大前にある工房へ行きました☆

ヴァイオリン仲間が駒の調整をしてもらっている間に
職人さんのご好意で3本試奏させてもらいました♪


正直、ある1本を除いたものは
どんな楽器だったのが全く覚えていません(笑

ただ、1本はとても明るい音色で
もう1本は、すごい派手な容姿でした(←縁取りが2重だったり、ペグやテールピースに象牙がついていたり)

ペグやテールピースに象牙を付けても強度が変わる訳でもないですし
一体なんのために象牙が付いているのか職人さんに聞いてみると…

「お洒落です♪」

ほほ~…お洒落ですか…
ヴァイオリンもなかなかやりますな~さすが「楽器の女王」

そして3本目のヴァイオリンを試奏しようと構えると
「その楽器は良いですよ。良く鳴るし」という職人さんのお言葉

でも、売ってる楽器だし…誰も弾き込んでいないから
まぁそこそこだろう…だなんて思っていたら

超ビックリ!!!

すっごいよく鳴るんです!
AE線がよく鳴る楽器は今までに経験ありましたが
G線があんなにもキラキラした音をするとは…!

そのとき使っていた弓は、柔らかいものだったので
ヴァイオリン仲間の持っていた、強い弓で弾かせてもらうと…

その楽器の魅力がアップ!!
カノンを弾いてみると、自分がやりたかったフレーズ感が…!
「本当はコレくらい情熱的に弾きたかったんだ!!」と思えるくらいで

「一目惚れ」ならぬ「一弾惚れ」

恋に落ちました///

職人さんに「すっごいキラキラした音ですね!すっごい鳴りますし!!」と興奮気味に言うと
「でしょう。それはモダン・イタリーでね。いかにもイタリア人気質な音だよね」

なんとお値段350万円

この価格帯だとほとんどが新作イタリーで
モダン・イタリーでこの価格はなかなかないそうです

作者があまり有名ではないという理由で、少しお値段が落ちるそうなんです


この楽器なら、ソロでもいけるんじゃないか?というヴァイオリン仲間の見立てどおり
本当によく鳴る楽器でした

恋しちゃうくらいですから、本当にほしかったのですが
350万では全く手がでません(汗


働き出しても、最初の数年は色々物入りだろうし
伝家の宝刀「クレジットカード」を用いても、なかなか大変であろうなと思うのですわ~

叶わぬ恋ということで、切ないですが9割諦めの方向で(泣


でも今回3本とも300~400万クラスの楽器を試奏させてもらって
自分の好みというのがよく分かりました☆

弓は、しなるタイプよりも、強くてしっかりしたタイプ
楽器はしっとりした音色よりも、明るく煌びやかな音色
そしてとにかく鳴ること!(←でもこれは弾き続けてたら変わってきますからね。それと調整の具合にもよりますし)


今度、毛替えをするときに
よく鳴るように調整できないか職人さんに相談してみようと思うのでした☆

また修理に出してきた 


つい3日ほど前に

ヴァイオリンの練習を終えて片づけするのに

弓のスティック部分をクロスで

シュッと一拭きすると……

弓2

弓の銀線(針金みたいなものがぐるぐる巻かれているところ)の一部分が…


ぴろ~…

となってしまって(汗

心の中で



(おわぁぁぁぁぁ!!ぎ…銀線がー!!政宗がーー!!)


と叫びました(爆


なぜ政宗か?
それは…ねぇ……ココに答えはありますけど…推測してください(笑


そんなこんなで、また職人さんに弓だけ修理に出しました
今回は後輩もメンテナンスに出したいとのことだったので一緒に


修理内容は

はんだで「ぴろ~…」となってしまったところを接着し
また「ぴろ~…」ってなってしまわないように、革で抱合するとの事

この修理なら革代がかかるだろうな~って思っていたら…



「この子はうちで買ってくれたやつだからお金はいいよ」


職人さん…なんていい人なんだ…


ついでなので、毛替えもお願いしました


毛替えのタイミングを聞いてみると
やっぱり半年に1回は毛替えして欲しいとのこと

究極をいってしまうと
毛替えをしなくても音は出るそうなんです

ただ、1年も同じ毛だと本当に松脂の音しかしなくなるようになるそうです

といっても毛替えするだけで5~6千円はしますから、お財布との相談は個人の問題ですけど
半年に1回は替えたほうがいいみたいです


そして…
ヴァイオリンについてあれこれ教わりました

一番驚いたのは、季節によって指板(というよりネック)が
反ったり、膨らんだりするとの事!!

だから半年後には駒をいじりたいとのこと(後輩の楽器だけど)


さたはて…
これから2日間は学校にある弓で練習なんでが(私は弓一本しかもっていないので)

やる気がめっちゃなくなります……

私、自分の弓を結構気に入ってるんですよね~

弓が違うだけで、自分の音じゃないって思えるくらい変わるので

他の弓で弾くと調子狂います(汗

私の弓って決して高くないんですよ!!むしろ安い!?

ヴァイオリン・セットでついてきた弓なので、単価にしたら¥20,000くらい?

周りには、私の弓より全然高い弓を使っている人がいるんですが
彼らの弓を使わせてもらったことあるんですが…

イマイチしっくりこなかったんですよね~

かならずしも値段と比例してるわけではなくて、楽器との相性とか、プレイヤーとの相性とかで
その人にとっての“弓”って変わるんだな…
って思いました

同じモデルでも物によっては全然違うし
自分と相性の良い弓と出会えてラッキーでした

とかなんとか言いつつも、私は経験の浅い小娘なので、
“楽器の相性”、“自分との相性”だなんて語るのは100年早いと思いますが(汗

あ…100年後は生きてませんね(笑


とりあえず
今使っている弓を、本体を、大切にしたいと思います☆

初めて自分で買った楽器ですし♪


それにしても、今は学校に使っていないヴァイオリンがあるからいいけど
新入生はいれば、今までみたいに借りることも出来ないし…

弓…もう1本買ったほうがいいのかな…?(苦



いい状態で弾いてあげないと、楽器にも自分にもよくない!? 

ちょっと前にピアノの授業でお世話になっている教授から
「息子がヴァイオリンの練習するのに楽器を買ったんだけど、どうやっても音が出ないからちょっと見てやってくれ」
と言われ、楽器をサークルで預かっていたのです

ケースを開けてみると全ての弦にアジャスターが付いていて、初心者セットだということは直ぐに分かったのですが
毛に松脂もなにも塗っていなくて、そりゃ音で無いな~なんて思いながら
新品の弓に新品の松脂をつける苦労を味わいながら、楽器を眺めていると


スチール弦が張ってありました

私は楽器を手にしたときからナイロン弦しか張ってこなかったので
スチール初体験…

感想はとても硬くてハッキリした音色

日本ではスチール弦は粗悪だとかで嫌われがちですが、これは好みですよね~

私は音色てきにはアリかな?と思いました
クラシックじゃなくてポップス感覚でヴァイオリンを弾く人には向いているのかな~って

しっかしスチール弦って細いんですねー!!
しかも張る力が強くて、左手がしんどくなりました

調弦をしようと、ペグを動かすと
ギギギ…キシ…
と異常に硬くて、物凄いことになっていたのでコンマスのコンポジションを借りて調整しました

スチール弦ってナイロン弦と比べると伸びないから、ナイロン弦の感覚で調弦したら大変なことに(汗
ミヨ~ンと音程が上下しまして…

そんな風に弦に負担をかけていたからですかね?
ある日G線が切れてしまい、
しょうがないので、私のお古ではありましたが全ての弦をラーセンに張り替えました

すると音が!!まったく別物のように変わりました!!

こりゃ凄いと、ジャカジャカ弾いていたら数日後…
もともとA線の巻線が緩く?なっていたのが今や↓


弦


おぉ…
凄いことになっている…

これは不味いと、弦を張り替えようとすると

ヴァイオリン

この部分が…磨り減っていました(汗

これは…!!
私のA線がヴィーーーン…となるのはこの弦のせいだったんだ!!

巻線が緩む?とはこんな状態のこと↓

弦2

この赤い線で囲んだようなところのような状態…

全然音には問題なかったし、張り替えて直ぐこんな状態になっていたので(しかもドミナントを張っていたときから何度か経験アリ)

かまわず使っていたら…私の楽器は入院してしまいました…


ダメですね!!長い間、同じ弦を使っていると楽器にはよくないし、調弦の回数も多くなるし…


さすがにココまで酷くなるまで使う人はいないでしょうけど(私の場合は半年でこうなります)、
楽器の健康を保つのは大変ですね…





以前、数年くらい毛替えのしていない弓を見たことがあるのですが
もう伸びきっていて、ネジを何回も回さないと丁度いい張り具合にならないんですね…

音はもちろん鳴るけど、ネジをたくさん回すということは

弓

この部分の幅が広くなってしまって、親指の位置が定まらないそうなんです!!

毛替えをしないと…弓が正しくもてないだなんて…


勿体無い精神…どうしても出てしまいますけど
楽器において(特に弦・毛などの消耗品)は、新しく替えてよくなることはあっても、
ずっと使い続けて良くなることって無いですものね…

あ…これ部長からの受け売りなんですけどね(笑


ヴァイオリンの健康診断結果(修理に出しました) 


今日は部長とコンマスとともに楽譜を調達しに行く予定だったんですが
部長が風邪でダウンしてしまって、インフルエンザじゃないことを祈りながら

コンマスとともにヴァイオリン職人さんのところに行ってきました


私のヴァイオリンはその職人さんのところで買った
カルロジョルダーノのモデルVS-4という楽器なんですが

最近になってA線を弾くと…


ヴィーーーン…


と雑音がしまして…

以前トレーナーに相談したら、ヴァイオリンに詳しい彼にも原因が分からず

「こいつ…A線がビビッてんじゃん」
という謎の言葉を残していったんですね(爆


ヴィーーーン…と鳴るのは開放のときだけで
しかも弓で弾いている分には何も起きないんです

なので気に留めていなかったらコンマスに
「なるべく早いうちに見てもらった方がいいですよ」と言われ

丁度コンマスの弓の革も剥げてきていたので一緒に工房へ

いつも職人さんに楽器を見てもらうときは
駅で待ち合わせしていたので、どこに工房があるのか調べたら…

なんと私の家から歩いていける距離だということが判明!!

おぉ…びっくりじゃ…
ということは職人さんに無駄足をさせていたということに…

お忙しいのにゴメンナサイ…


というか…この間、人から聞いて判明したんですが
私がお世話になっている職人さんって、ヴァイオリン製作の世界大会で日本人でただ一人
入賞したという凄い人らしく
その人に毛替えをお願いすると、毛が全然抜けないという…
私はその人にしかメンテナンスをお願いしたことが無かったので、そんなことには全く気付かなかったのですが

ある人が別のところで毛替えを頼んだら
「この弓の毛替えは誰がやったの?」と言われて、その人の名前を言うと
「近くにその人がいるんなら、その人にやってもらいなさい。絶対その方がいいから」
と言われたらしく(笑

私…本当に凄い人に見てもらっているんだなぁと思いました…
私の周りって何気に凄い人がいます(汗


そして見てもらった結果ですが…


ヴァイオリン

線で囲んだこの部分が原因だったようです

調弦をしているとどうしても弦が行ったり来たりするわけですが、そのときに弦の下にある盛り上がっている部分が削れてしまい

削れて溝が深まると弦が指板に触れてしまい

ヴィーーーン…という音が鳴るようです


こんなにも簡単に原因が判明してしまったことに超驚きました…

対処としては、細かい木を溝のところに入れて
さらに指板をやすりで削ってあげるとのこと

さらに引き続き他に悪いところがないか見てもらうと
駒よりの指板が沈んで、凸っとしたところがあってA,E線の3ポジの1を押さえて弾くと
注意して聞かないと分かりませんが雑音が鳴るみたいです

これも指板を削って解決できるとのこと

ほかに何か気になることはあるかと聞かれ
他の弦に比べてA線が駒にめり込んでいるように思えるということを伝えると

これも調弦で弦が移動することで削れ、溝が深まったので
細かい木を埋めて、E線と同じ革を貼れば解決との事で

これらのメンテナンスでかかったお金は…


ゼロ円(すげー…)


職人さん曰く
「こういうトラブルはヴァイオリンを弾き続けたら必ず出てくることだから、うちではアフターケアをしっかりやるので安心して」とのこと

実は、初めての毛替えのときタダでやってもらったことがあるんです(完全に職人さんのご好意です)
おそらく、教授の紹介でヴァイオリンを買ったからだとは思うんですが
本当にありがたかったです


続いてコンマスの楽器
弓を見てもらったら、これは革を張り替えて
ちょっと腐食してしまった銀線をはんだでくっ付けてあげればいいとの事

ただ銀線を修理するには毛を一度外さなくてはいけないみたいで
一度外した毛は使いまわすことは難しいので
毛替えも同時にするみたいです

実際に目の前で弓の革を剥いで、毛も外していて
弓がただのニスの塗ってある棒になったのを初めて見ました…!

コンマスの弓は先端にあるチップが割れているみたいで、そのことを職人さんに伝えると
「これは前に毛替えをした職人さんが割っちゃったみたいだね~ちゃんと接着してあるから大丈夫だよ」
チップは剥がれない限り大丈夫とのこと

というか、職人さんがチップを割るということにかなりショックを覚えたんですが
このチップの部分は本当に繊細らしくて
どんなに注意していても割ってしまうことがあるみたいなんです
本来は象牙でチップを作るみたいなんですが、象牙はワシントン条約がなんとかでとっても高級になってしまったんですって
だからプラスチックで代用するみたいなんですが、強度が弱くなってしまうようです


職人さんにもいろいろあるんですね…
チップがそんなに職人泣かせであったとは…


そして本体を見てもらったら、職人さんはなんだかE線の音が気になる様子…
するとコンマスが「前から反応の悪さが気になっていたんですが…」と言うと

どうやらこの部分が
ヴァイオリン2

伸びてしまってテールピースが上に上がっているみたいです
そうするとよく言えば音が柔らかくなるらしいんです
柔らかい音が好みで、わざとそうしたのなら問題ないそうですが
標準から言うとテールピースの位置が上にあるようです

標準の位置に戻すと、より華やかに反応がよく
悪く言うとうるさくなってしまうかもしれないとのこと…


さらにこの部分
ヴァイオリン3

赤い線が見えますかね?(汗

この部分が凹んでいるらしくて
新しい楽器はとくに1年くらい経つとヴァイオリンの中央付近が膨らんでくるみたいなんです
そうすると魂柱が相対的に短くなる(実際の長さは変わらないですけど、バイオリンの厚みが増してしまう)ので

それが反応の鈍い原因でもあるかもしれないとのこと


長く使っているといろんなことがあるんですね…
ヴァイオリンって本当に繊細な楽器なのだと思いました

千住真理子さんの名器ストラディヴァリウスのデュランティーも
音楽室の湿度が高かったために、別のヴァイオリンで演奏していたくらいですし

温度、湿度に本当に影響をされるのだと…

「こうやって半年に1度見せてもらえば、大事に至ることはまず無いから、ちゃんと見せてください」

大抵は微調整で済んでしまうそうです
放っておくととんでもなくお金がかかったり、取り返しの付かないことになってしまいますから
ちゃんと健康診断はしなくてはいけないのですね…

楽器が戻ってくるのは28日(土)になります

それまでは、学校にある楽器で練習になりますが
結構寂しいですね…

練習頑張ります☆




楽器が響かなくなる!?(本当にびびった…) 

今日はよく集中して練習できましたよ~

音階練習がガッツリできまして♪
しかも調子もよかったです☆

4の指が苦手なんですが、今日はしっかり押さえられまして、なんだか気分がよかったです

そしてホルベルクの練習を始めると
なんと集団レッスンをお願いしている弦トレーナーが練習室にやってきまして(驚

火曜日はオペラの歌の稽古があるのですが、弦トレーナーはキャストとして参加しているんですね(今の専門は歌のようです)

だから、練習室に訪れるのは珍しくはないのですが、やっぱりビックリしまして

入ってくるなり、第一声が
「どう?上手くなった?」

実は顧問の教授と弦トレーナーは親子でして…
親子揃って言うことが一緒なんですね(笑

「上手くなった?」

ストレート過ぎじゃありません…?(笑


すると、私のところまでやってきて
「楽器かして」と言われたので渡すと

ヴァイオリンを横から見て駒を動かし始めたんですね

ビックリして「えっ?ずれてますか!?」と聞くと

「そろそろ根性(駒)が曲がってきた頃かな~と思って」と言われ
ちょくちょく確認して、真っ直ぐになるようにしていたんですけどね…(汗


チューニングをしなおした後、いろいろと和音を弾きだしたんですね

そこで衝撃的な一言…
「なんか篭ってるね」

頭を鈍器で殴られたかのようなショックを受けまして(大げさすぎますけど、でも本当にショックでした)
楽器を受け取ると、他のメンバーの楽器も調整してくれて

弦トレーナーが弾いた自分の楽器の音と、他の楽器の音を聞き比べると
たしかに篭ったような…華やかさに欠ける音だったんですね
自分の楽器の音を、第三者の立場で聞くことなんてほとんど無いですからね…


「すごいショックです…どうして篭るんですか…?」と聞くと

「ん~…ちゃんとガツガツ弾いてないでしょ?」と言われ
「練習ならたくさんしてますよ!?」と反論すると

「ちゃんと鳴らすことしてあげないと、鳴らなくなるよ?」



ようするに、私たちの楽器は最近作られた楽器なので
よく鳴らしてあげないと、響かなくなるそうなんです…

フルートでも、真新しい楽器より、よく吹き込まれた古い楽器のほうが音の伸びが違うんですね

まさか弦楽器でもそんなことがあるなんて…
(よく考えたら、むしろ弦楽器ほどそういうことがあると思うんですがね…)

「鳴らすって具体的にどうすればいいんですか…?大きい音で弾くんですか?」と質問をしまして

答えをまとめると、
チューニングを終えたら、まず駒近くで何度もロングトーンをする(響かせるように)。
次にオクターブの和音を、同じように弾く(例えばG線の開放とD線の3)。
そして、3度や5度の和音を、同じように弾く。
最後にハイポジションのところをよく弾いてあげると…

あら不思議…
一通り弦トレーナーに音出ししてもらった私の楽器は
なんだか胸のモヤモヤが晴れたかのように、よく鳴りまして
音質が向上したんですね…

「ガツガツ弾かないと響かなく鳴っちゃうよ?楽器がちょっと可哀想なことになってる」
と言われ、もう本当にショックでした

この言葉が忘れられなくて、弦トレーナーが稽古に行った後は
ホルベルクをガツガツ弾きまして

音程とかが気になって、「楽器を鳴らす」ことを怠ってしまったために
篭った音になってしまいまして…


でも、私みたいに学校で周りを気にせず音が出せる環境があれば良いですけど
家で金属ミュートをつけて練習するときは、出来ないですもんね…

やっぱり家で閉じこもって練習するよりは、出来るだけいい環境で音を鳴らしてあげた方が
楽器のためになるんですね…

弦トレーナーに「うん。この楽器は大丈夫」と言われたコンマスの楽器でさえ
「ちゃんんと鳴らせば、音が変わってくるよ」と言われたんですから
毎日やろう。うん。



ちゃんと愛情を込めてあげれば、楽器も答えてくれるんですね…
ヴァイオリンってけなげな奴です…